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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

「もう何もかも嫌だ」の治し方

●「もう何もかも嫌だ」の治し方


「もう嫌だ」
「自分なんて、嫌いだ。」
「死にたい」

人間だから、そんなとき、誰だってあります。

生きてても仕方ない。

■そんな気持ちになる理由

大きなトラブル(親しい人との別れ、受験の失敗)のときは、そんな気持ちになります。
でも、こんなとき、何もかも嫌になるのは当然。
悲しさも人生の大切な一部。
しっかりと、受け止める必要があるかもしれません。
そして、実は、それは、心に大きなダメージを与えません。

もっと、我々の心を殺していく無気力や、自信の無さは、実はもっともっと小さいもの。
毎日の生活の中にあります。
毎日の生活の何が、我々から生きる気力を奪っていくのか。

それは・・・・・
毎日の生活が、「なりたい自分」になってないことによる、自分への不信感。

「なりたい自分」を意識できている人で、現実の生活が全く「なりたい自分」になってない人は、無気力になっていきます。
一方、「なりたい自分」が意識できていない人も多いです。
でも、誠実な人であるほど、意識しなくても(無意識)に自分をみつめてしまいます。

生きる気力だったり、自信は、能力の高さから生みだされるものではありません。

「なりたい自分」と「自分が日々、本当に行っている行動」を一致させることが重要です。
自分がこうありたい、こうなりたいと、思っている何者かに、実際に行う思考、行動の頻度、回数、積み重ね。
これが自信になっていきます。
生きる希望、元気の源になっていきます。


〇どうすれば、自信に満ちた生き方ができるのか。

できれば、自分なりの人生の軸となるもの。
それを、コンパスと呼んでも、ミッションと言ってもいいかもしれません。
そういったものがあれば、それは人生を変える力となります。

そういったものを見つけ出すセミナーのようなものを、ライトハウスで、実施してもいいかなって、思います。

でも、それが見つからなくても、生きる希望になる、誰でもできる習慣があります。
でも、ほとんどの人がやっていない習慣。

それは、ただ、与える人になること。

多くのひとが、与えられること、受け取ることを求めています。

愛、友情、得、優しさ。

得られる人は、幸せです。

でも、めったに得られるものでは、ないのではないでしょうか。

でも、与えることならどうでしょう。
我々は、たぶん、その気になれれ、いつでも、どこでも、誰にでも、与える人になることができます。

与えるといっても、自分を犠牲にすることではありません。

ほんの数秒でできることがいっぱいあります。

相手の顔みて笑顔で答えること
ただ、ありがとうと言うこと
相手が失礼でも、優しく接すること
お金を払っていても、相手に感謝すること

数分でできることもいっぱい

大切な人のために何かすること
人の話をしっかりと受け止めること

いつでも、どこでも、誰にでも、私たちは与えることができます。

そして、与えた人は、より多くを与えられるだと思います。
それは、「生きていていんだと思える心」。
そして、それは「なりたい自分」になるための第一歩。

師匠が言ってました。
神様は、私たちに二つのことだけしか求めていない。

「人に親切にしましたか? 人生を楽しみましたか?」

もし、人生に絶望することがあったら、まず人に親切にする。
そこから初めてみませんか?

※シカゴ大学の研究でも、人に親切にする人はホルモンバランスが良くなり幸福感UP、不眠症の改善、時間の焦りがなくなる等のことがわかっています。

また、私たちの心を作っているいるのは、言葉。
人からの言葉、自分にかける言葉。
気を付けたいですね。
親御様も、こどもにかける言葉、気を付けてくださいね。
その積み重ねが、子供の心に立ち向かう勇気の軸となっていきます。

さて、時代は令和にかわります。
素敵なことが、たっくさん、あなたに起こりますように!

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●イチローから学ぶ勉強嫌いを天才に変える方法

●イチローから学ぶ勉強嫌いを天才に変える方法

先日、引退したイチロー。
日本人の誇りでしたね。
(私は、とくに野球には興味ありませんが、やはり、イチローと大谷翔平は別格。)

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イチローと言えば、練習の鬼で有名。
試合前、毎回、毎回、同じ練習を数時間繰り返します。

でも、イチローは実は「練習は嫌い」と告白しています。
そして、それは真実です。

では、なぜ、練習嫌いの彼が、狂ったように練習していたのか。
そこを、ひも解ければ、おたくの「勉強嫌いの我が子」が、勉強をするように変わります(笑)

イチローのように、我々一般人から見て、狂ったような課題を次々こなす人がいます。
「すごい意思の強さ」。

こう思うかもしれません。

でも、実は、多くのことをなし遂げている人は、むしろ意思が弱い人が多いんです。
意思が弱いことを自覚しているからこそ、彼らは、ある「手法」を使っています。
そして、その「手法」、実は、誰でもできるんです。

いくつか、解説します。

◆ハビットスタッキングとハビットチェーン
(habbit stacking と habbit chain)

なにやら、聞きなれない言葉。
ハビットスタッキングと、ハビットチェーン。

科学的に効果が確認されている手法です。
意思の弱い人ほど、なじむ手法です。

●ハビットスタッキング
まず最初のハビットスタッキング。
ハビットは習慣。
スタッキングはくっ付けるという意味。

新しい習慣を始めようとしても、なかなかうまくいきません。
でも、うまくいく方法が一つあります。
それは、既にある習慣に新しい習慣をくっつけること。
それが、ハビットスタッキング。

例えば、皆、必ずトイレには入ります。
トイレに行くという習慣を利用するのです。

本を読む習慣を作りたいなら、トイレに本を置いておいて、入るたびに必ず2P読まないと出ちゃダメにする。
運動する習慣をつくりたいなら、トイレに入る前に、必ずスクワットを10回する。

そんな感じです。

私の場合なら、電車に乗ると必ず思考を深めるトレーニングをします。
具体的には、「本をつかって過去の偉人との対話」を行い、自分とその偉人の違いを確認し、その人の思考を自分のものとします。
そして、その人の思考を使って、今、実際、実生活で起きている問題への適用を考えます。そして可能な範囲で実行していきます。
情報を知識に、知識を知恵にかえるトレーニングを行っています。

毎日、こんなこと、普通はやってられません。
ただ、電車に乗るという習慣にくっつけることによって可能になっているんです。

さて、次はハビットチェーン

●ハビットチェーン
チェーンは鎖(くさり)のこと。
上記のハビットスタッキングでまず一つの習慣をつくる。
その新しくできた習慣に、さらに新しい習慣を、鎖で結びつけるかのように、つないでつくっていくこと。
これが、ハビットチェーン!

イメージを説明します。
Aという習慣に、新しくやっていきたいBという習慣を結び付けていきます。
ただ、いきなり、Bという習慣を結び付ける前に、ほんのちょっとした小さな、軽い習慣を結び付けることがポイント。
仮にこの軽い習慣をスモールBとします。

習慣A→習慣スモールB
これができるようになったら、
習慣A→習慣B

次はさらに、あらたな習慣Cの簡易版のスモールCをくっ付けます。

習慣A→習慣B→習慣スモールC

イチロー選手や、他のすごいと思われる人がやっているのはこの手法。
弱いからこそ、行動の合間に、習慣を途切れさせるものをはさまない。
ほぼ連続して、3~4時間、習慣の連続した行動で、一気にことを終わらせます。

受験生なら、朝起きたら、
読書15分→次は計算問題5分→次は英単語30分→学校にいく電車の中で古文単語10分

人は、次に何をしようか考えているうちに、やることが、明確なもの(例えばゲーム)に流されます。
ハビットチェーンで、明確に流れをつくっておけば、面倒とか思わず、一連の流れ作業で、大事なことが終わります。

ただ、新しい習慣をつくるとき、気を付けてほしいポイントが一つ。
それは、決してやり過ぎてはいけないということ。

よくありがちなミスは、例えば、「塾に通い始めたので、最初の数日間は、3時間がんばった」。
親は嬉しいかもしれませんが、そんなことを子供にやらせると、大抵、失敗に終わります。
子供は、「昨日3時間やった。でも、今日は、そんな気分になれない。もう無理!」
なにもかも、嫌になり習慣は崩壊します。

最初の一カ月程度は、習慣形成が目的。
「もっとできそうかな」って思っても、半分くらいで止めておくのが、新しい習慣をつくるときのポイント。

さて、イチロー選手はまだまだ、心理的な手法を駆使しています。
キリがないので、あと二つだけお伝えします。

●自己超越目標

人は、自分のためだけでは、意外とがんばれません。
引退会見でイチロー選手はこんなこと、言ってました。
「あるときまでは、自分のためにプレイしていた。でも、ニューヨークへ行ったころから、人に喜んでもらうことが、一番の喜びにかわった。応援なしでは、僕のエネルギーは全くでなかった。」

人は自分のためだけでは、意外と頑張れない。
これは、カリフォルニア大学や他の多くの海外の論文でも、今や、確たる事実として実証されていること。
人は、自分を超えた、社会のためになる目標を持ったとき、そうでない場合のおよそ2倍くらい勉強や学びの時間が増えるとのことがわかっています。
お子さんを、人の役にたつことが、大事なの伝えてますか?


●人と比べない

人には、2種類いることがわかってきています。
一つは、硬直マインドの人。
もう一つは、成長マインドの人。

硬直マインドは、人と比べ、成果、結果のみ注目します。
人に勝つこと、いい学歴を持つこと、成功することが評価基準。
才能があることが、すばらしいと思う。
成功しないと(合格しないと)、敗北したと思う。
そのため、一度つまずくと、挑戦をこわがるようになる。

成長マインドは、他人ではなく、自分との競争が全て。
(これ、集団塾と、個別指導塾の違いでもあります。)
成功することではなく、成長することに喜びを感じる。
失敗も、恥も、長い人生の中での、勲章となる。

イチローはあきらかに、成長マインドの人。
引退会見でも言ってました。

「自分がつくった記録など、どうでもいいこと。それより、昨年の春から、この1年、練習し続けられた自分に誇りを感じる。」
(イチロは、実際は、昨年の春に事実上の引退勧告。それでも彼は、1年間、孤独に耐えもくもくと練習を続けてきた。)

また、こんな内容のことも言っています。
「人と比べることはどうでもいい。それより、自分の中にある秤(はかり)を見つめて、それを少しでも超え続けていくことが大事。重ねることでしか、何もなしえることはできない。」

子供に能力をほめすぎては、逆効果になりがち。
能力をほめると、子供は、能力がないことを恐れ、ズル(カンニング)や、その無能力の露呈を恐れ、そもそも難しいことに挑戦しない子になりがち。

子供の挑戦をほめ、挑戦した結果の失敗と恥をほめることが大切。

科学的にイチローを分析すると、まだまだ、お伝えしたいことがありますが、今日は、これくらいで。


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受験全日程終了!


●受験全日程終了!

今年度の全入試日程が終了し、ほっと一息・・・・つく間もなく、今は、怒涛の新規生徒の入会シーズンに突入。

毎日、各教室で大勢の生徒の体験授業。
教室によっては、すぐに満席になってしまいそうです。

ろくに宣伝もしていないのに「なぜか生徒が集まるライトハウス」。
その当塾の噂を、他塾の先生たちが聞いて驚いているそうです。
わざわざ、見にいらっしゃる塾経営者さんたちもいらっしゃいます。

先日は、著名な経営者さんから、塾経営者セミナーで生徒募集ノウハウの講師をやってほしいと頼まれて困ってしまいました。

私がやっていることは、ただ、自分ができる最善を尽くすだけ。
信じて入会してくださる生徒、保護者様を裏切ることがないよう、こんなダメな経営者ですが、毎日、勉強はしてはいます。

どうやったら、人と同じ努力で、人の2倍の成果がだせるのか。
どうやったら、子供たちは、計画倒れにならないようになってくれるのか。
どうやったら、子供たちは、成長し続けるマインドを持ってくれるのか。
何を授ければ、子供たちは、これからの時代を生きていけるのか。

今、ふっと考えたら、朝起きてから、夜寝るまで、こんなことばっかり考えてることに気づきました。

そうなんですね。
私は、実は、「オタク」だったんですね!

「子供を勉強好きにすることばかり考えてるオタク!?」

こんなオタクの波動に惹かれて、もしかしたらお客様が大勢いらっしゃってくれてるのかも。


あと、当塾が人気なのは、先生がたのおかげ。
普通の個別指導の塾は先生が、半年で4割程度、やめていくのが業界の平均。

気づけば、当塾は、めったに辞める先生がいません。
ありがたいことです。

気づけば社会人講師が7割くらい。
学生講師も就活の前に少し休んで、そのあと復帰して、大学4年か大学院2年の終わりまでがんばってくれています。
学生講師は、元塾生も大勢!
信頼できる仲間たちです。

素敵な先生に支えられて、この塾は、成長を続けるいるのだと思います。

今年も大勢の生徒達が、夢の志望校に合格しました。
でも、残念だった生徒もいます。

来年は、もっと多くの子供たちが、夢をかなえられるよう、日々、先生たちと取り組んでいきたく思います。

春はもうすぐそこまで。
今月も皆さまにとって最高に幸せな日々になりますように。

今週は特別に、うちのチビたち大集合!




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最後は連続写真(笑)

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受験直前 子供に言ってはいけない応援とは!

●受験直前 子供に言ってはいけない応援とは!

受験シーズンに突入しました。
子供たちの努力をずっと見てきたので、自分の子供のように感じます。
でも、受験会場では、助けてあげられません。
自分ひとりで戦わなければならないのです。

だから、もう、心の中で応援することしかできません。

ただ一つ、アドバイスするなら・・・・
「その不安と緊張のままでいい。その不安と緊張は君を合格に近づけてくれる。」
そう伝えたい。

よく、「緊張しないで」という方がいます。
受験業界のプロの人たちでもそう言います。

ただ、緊張や不安なく、「普段どおり」。
それは無理です。
かつ、脳科学的には、残念ながら無意味なアドバイスです。

保護者様が、親心で伝えるぶんには、いいと思います。
(心でつながっているから、科学的には間違っていても、親の気持ちは伝わります。)

ただ、可能なら次のように伝えてあげたほうが、脳科学的には正しいです。
不安、緊張が悪いものだと解釈すると、以下のような流れで、脳がパンクします。


●不安や緊張が悪いものだと思うと引き起こされること

不安・緊張を感じる
  ↓
うまくいかない状況を想像
  ↓
ワーキングメモリがムダに奪われパンクに近づく。
※ワーキングメモリとは脳の処理能力や集中力のこと。
  ↓
脳がパンク。思考力が低下。



緊張や、不安を見ないようにすると、抑えることに無駄なワーキングメモリ(いわゆる集中力)が割かれた肝心の問題を解く集中力が奪われます。
不安や緊張を持つことが悪いことだと思うと、自己否定の気持ちもまざり、問題を解くことのパフォーマンスが落ちます。

ではどうすればいいのか。

基本は、「この緊張・不安をどう使ったらいいか」に置き換える。
健全な神経質は、合格にはむしろ必要なもの。

最近の脳科学の知見でも、以下のことが常識になってきています。

実は、不安や緊張は感じたほうが、はるかにパフォーマンス(成果)は上がる。
不安は準備能力を高めます。
試験前なら、それがそのまま慢心しない、十分な準備につながります。
試験中なら、「どこが見落としているところはないか」、「設問の条件にしっかりと沿っているのか」に使えます。

また、緊張は、脳の血流を早め、判断力、分析力、思考力UPに繋がります。

緊張しいようではダメなんです。
むしろ、ちょっと緊張したほうが、普段以上の力を発揮することができるんです。

ハーバード大学が大規模に行っている実験でも、不安な人の方が様々に試験や面接で高得点を取れることも判明しています。

不安な人は未来や、ケアレスミスに対処する力が高いのです。
ネガティブ感情を受け入れるとポジティブな状態に逆に変わるのです。

ただ、緊張しすぎたら自分にこう言ってみて。
(ドキドキする心臓に手をあてて)
「このドキドキで集中力が上がるんだ!」

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その不安と、緊張は、君が真剣だからに他ならない。
その不安と緊張を味方にして、本番に臨んできてほしい。

がんばってね。
試験当日、僕も、塾の先生も、心の中で一緒に戦っているよ!





ライトハウスの本のご紹介
(KADOKAWAさんより公表発売中)

昨年もこの本で学んだ塾生は日比谷高校等の推薦入試や、難関公立高、私立校に続々合格。
また公立中高一貫校入試にも、圧倒的な効果があったようです。


採点者に好印象を与える
高校入試小論文・作文のオキテ55



昨年の入試でも、予想問題が多く的中しています。
また公立中高一貫校でも必読の一冊です。
今年は、公立中校一貫校でも、問題解決型(最近、頻出の傾向)の作文が、神奈川、東京ほか、各地で大量に出題されました。
また、日比谷高校等の難関高校の推薦入試でも、今や、問題解決型の作文・小論文が頻出傾向。
問題解決とは何か。問題解決の方法とは。
こういったことがわかなければ大きな失点につながります。
この本を読めば、問題解決型作文・小論文をはじめ、あらゆる作文・小論文がサクサク書けるようになります!
問題解決型作文の本としては最高の一冊かつ、日本唯一の本です。

面接官に好印象を与える 
高校入試面接のオキテ55



入試面接の本で一番売れてる本です!
ぜひ読んで、合格してください!




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記憶力爆発 3words メソッド

●記憶力爆発 3words メソッド


新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も生徒、保護者様にお役にたてるよう、全身全霊で歩んでまいります。


受験までラスト一カ月!
「もう無理!」
「間に合わない!」

そんな声も聞こえてきそうです。
塾生にはいないことを願いたい(笑)

また、緊張で本来の力がだせていない人もいます。
努力できないのは、大きな問題。
でも、努力はしていても、成果がでないのも大問題。

努力しているんだけど、成果が今一つの人に、(非常識?)なアドバイスを!
それは勉強をマジメに考えすぎないこと!
勉強や受験をゲームのように考えること。
これ、大切。
まじめすぎる人は、受験で人生が決まってしまうように思っている人も少なくありません。
でも、そう考えれば、考えるほと、なぜか人は、能力・記憶力・挑戦する意欲が下がっていきます。

同じ時間、勉強していも、ゲームのように考えている人と、マジメに考えている人では、実は、集中力、学習効果に大きな違いがあることが、最新の研究で明らかになっています。
追い詰められると一見いいようですが、実は、ダメなんですね。
リラックスして、ゲームを効力するようなつもりで、問題にあたる。
これが大切ですね。

また、これから受験する人に役立つ手法を一つ紹介します。
それは3wordsメソッド!
全ての情報を、3語(短い三つの文でも構いません)に凝縮する方法。

人の記憶は嵐の中の、ろうそくのよう。
一瞬で消えていきます。
でも、どんな嵐でも、そのろうそくの回りを三人の手でかこんだなら、その灯りは決して消えません。
3wordsメソッドは、そんなイメージの手法。
たった三つのワードを覚えることで、全体を俯瞰(網羅)する方法です。

読解においてなら、
どんなに長い文章でも、中心となる三つのキーワードを意識するだけで、全体をほぼ要約することができます。

面接においてなら、自己PRとか長々と覚えるのは大変。
また、全て暗記したとしても、暗記したことは棒読みとなって、面接官に好印象を与えるのが難しくなります。
例えば、2019年の私の抱負なら。
挑戦、感謝、愛
この三つを覚えるだけで新年の誓いを、再構築して、自分自身にいつでも説明することができるようになります。
挑戦→新しい本の出版、新規開校の準備
感謝→生徒、保護者様への感謝。自分を支えてくれる仲間への感謝。
愛→愛をもらう側ではなくて、与える人になる。

今日、元旦特訓に来ている小6受験生にも、やってもらいました。
多かった3wordsは、
「合格」「感謝」「協力」
意外に、「協力」と答える生徒が多かったです。
素晴らしい生徒達です。



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こんな感じです。

また、ちょうど新年ですし、皆さまも、2019年を決める。
三つのwordsを決めてみてはいかがですか。
それは、きっと、あなたを支える灯台の灯りとなると思います。

p.s.
塾生全員の合格を祈願して、学問の神をまつる湯島天神で祈祷をさせていただきました。
勝負はここから。そう、今、この瞬間から!
がんばれーみんな。
「合格の神様は、皆があきらめてしまう、ほんのちょっと先で、微笑んで君が来るのを待っているそうです。」


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ライトハウスの本のご紹介
(KADOKAWAさんより公表発売中)

昨年もこの本で学んだ塾生は日比谷高校等の推薦入試や、難関公立高、私立校に続々合格。
また公立中高一貫校入試にも、圧倒的な効果があったようです。


採点者に好印象を与える
高校入試小論文・作文のオキテ55



昨年の入試でも、予想問題が多く的中しています。
また公立中高一貫校でも必読の一冊です。
今年は、公立中校一貫校でも、問題解決型(最近、頻出の傾向)の作文が、神奈川、東京ほか、各地で大量に出題されました。
また、日比谷高校等の難関高校の推薦入試でも、今や、問題解決型の作文・小論文が頻出傾向。
問題解決とは何か。問題解決の方法とは。
こういったことがわかなければ大きな失点につながります。
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