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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

諸君 狂いたまえ

●諸君 狂いたまえ!

この夏のライトハウスのスローガンは、
 Go crazy!


Goは、「ある状態になる」
crazyは、「気が狂う」
ってこと。

狂ったように集中して、この夏、生ききるってこと!
気が狂ったように取り組めば、全てがかわります。

ほとんどの日本人は、私からみて、限界を低く設定しすぎ。
塾の中で言うなら、多くの保護者様も、大多数の生徒も、かなり多くの先生も、限界の設定が低い!

人は、ぜったい、かわれる。
(特に子供なら、ひと夏で変わる可能性がある!)

保護者様には→あなたのお子様の力は、
子供には   →お前の力は、
先生には、  →生徒の力は、

そんなちっぽけなものではない。



自分で限界を決めない限り、人生に限界などない!

親御様なら、
普通は、
「うちの子は○○がダメだから~」
「うちの子は○○が弱いから~」

親御様は、心配して言ってるのは、わかります。
でも、これヤバいです。
子供は親の言うことは、聞いてないふりをしています。
でも、実際、心に深く深く刻まれています。

ボクシングで言うなら、ボディブローのように効いてきて、お子様の人生を徐々にダメな方に誘導します。
勉強でも、人生でも、成功者と敗者の違いは、一般の人が思うより、ごくごくわずかな差!
困難に、ぶち当たるのは当たり前で、それを乗り越えさせるのが、親の役目。
言葉には、力があります。
言霊って言いますよね。

悪い言葉を浴びていると、子供はその言葉の通りに成長していきます。

普段から、「お前を信じてる。」と言われてる子なら、困難に対して、突破口を見つけようとがんばります。
でも、普段から、「お前はできない。」と刷り込まれている子は、困難に出会った時「(親の言う通り)私には無理」って簡単にあきらめます。

そして、ささいな言葉が、徐々に、お子様の潜在意識と顕在意識の両方に蓄積し、本当に、できない子になっていきます。

「サーカスの象」の話はご存じですか。
サーカスでは、象が逃げないよう、小象のときから、足にロープをまいて、杭でとめて動けないようにしておきます。
小象は、最初、逃げようと試みますが、杭で逃げれません。
何度も、何度も、逃げようとしますが、そのうち、逃げることをあきらめてしまいます。
大きな象になってからも、足にロープがまかれていると、「どうせ無理」って思って、象は逃げようとしません。
本当は、そんな杭など、一瞬で、振り払えるの力が巨象にはあるのに。

子供にかける言葉、自分にかける言葉は、この「サーカスの象」の杭、そのものです。

自分の限界を決めるのは、自分だけです。
だから、この夏、生徒達には、限界を超える課題をだし、限界を超える成長を遂げてもらいます。

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p.s.
少し話がそれますが、お子様の学習状況が悪いと、学校から、医師の診断を勧められる場合がありますね。
このとき、何がおきるでしょう。

ここから先は、私の偏見と独断で、書きます。
気分を害したくない人は読まないでください。

さて、しょせん病院の医師など、大多数が変人。
私は家族で医師もおります。
また、元嫁が長くパニック障害で、精神科のお世話になっていた関係もあり、一般の人よりは、日本の精神医学会のことは、理解しているつもりです。
結論から言うと、私の体験では、ほとんどまともな精神科医には出会えませんでした。
某大病院の精神科医は、薬で、元嫁に不適切なことをしようと試みたものまでいました。
また、一部、まともな医師もいますが、結局は病院経営者の指示に従わねばなりません。
だから、病院にきた子供には、病名をつけて、薬をだして、最小限の時間(会話・診療)で稼がなければなりません。
病院に行けば、なんの問題ない子でも、たいていは「発達障害」「ADHD」「うつ」と診断されます。
病名をつけなければ、医師は薬価で儲けることができません。
医者が儲けのためだけつけた「診断」が、さっきの例なら、サーカスの象の杭のように、親と子をしばりつけます、
病院になんか、行っちゃダメです。
ちなみに、ADHDの生みの親のレオン・アイゼンバーグは、「嘘の病気」を作り出したことを死ぬ直前に、公表しました。
医薬品会社と手を組んで、もうけのために「嘘の病気」、つまりADHDを作り出したのです。

子供が落ち着きないのは、成功する大人の兆候です。
好奇心が強いのです。
成功する大人の条件は、好奇心と行動力。
好奇心が強く、その好奇心が行動につながり大成功する可能性が高いです。

ホリエモンの「多動力」という本が大ベストセラーになっていますね。
ホリエモンは多動、つまり、落ち着きなく興味が移り、いろいろなことに好奇心をもって取り組むことが「現代の成功の条件」と定義づけています。
でも、医者の世界では「多動」は病気として薬が処方され、薬で子供の興味を押さえつけ、強制的に大人しい子にさせています。
これって、何!?

医者は、勉強が得意なだけで、他のことは、実は何一つわかっていない場合が多い。
社会で成功する子供の資質についてなど、何一つ、わかってはいない。

私は経営者だが、「多動」、「落ち着きなさ」は、私のような経営者から見れば「宝物」以外の何ものでもない。
医師のいうことを信じてはいけない。
病院になど行ってはいけない。
医師とは、病気をつくりだすプロでもあるのだから。

自分の限界は、自分だけが決めるもの。
そして、限界を超える力は、今、この瞬間あなたの中にあります。


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この記事のコメント

お医者さんのこと、信頼しています。
でも、自分が、子供を見る目も、見守る目も、しっかりと持ちたいと思いました。
2017-08-10 Thu 23:39 | URL | ちぃ #-[ 編集]

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