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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

子供が勉強を好きになる塾の選び方

●子供が勉強を好きになる塾の選び方

入試まで、ラスト3か月。
大人の時間感覚では、3か月はとても、短い期間に思います。
でも、お母さんが40歳で子供が10歳なら、子供には年齢に比例して4倍の時間間隔。
子供の3か月は、大人の1年に相当します!

また、人が大きく変わる一つの最低限の期間、これが3か月でもあります!

でも、集団塾では、今まで伸びていなかかった生徒は、あと3か月では、ほぼ何も変わらないでしょう。
1対3とか、1対2とかの、名ばかりの個別指導でも、大きな進歩はほぼ何も望めないでしょう。
ライトハウスには、まだまだ、他塾で伸びなくて、最後のかけこみで入塾してくる受験生が大勢います。
そして中には、大きな変化を変化、進歩をもたらす生徒が大勢います。

では、集団塾や、まがいものの個別と、完全マンツーマンの個別指導は何が違うのか?

⭐そもそも集団塾とは何か
集団塾とは今のままの状態を維持する塾
たとえばサ○ックスなら、小4の入塾時偏差値65~70が大半。
そして、中学受験をする小6冬も、偏差値65~70。
御三家等にやたらめったら受かる素晴らしい塾。
ただ、偏差値50~60位の層は、小4の入塾時も、卒業時も変わらず50~60。
集団塾とは、いい生徒はそのまま。
悪い生徒もそのまま。
それは、中学生向けの塾でも、高校生向けの予備校でも、同じ傾向です。
大手の高校受験塾の80%の生徒は、3年間、偏差値的には何の変動もないとのデータもでています。

⭐1対2、1対3の塾とは何か
1対2の塾では、講師の実力が極端に高い場合、生徒のレベルを少し上げることは可能な場合もあります。
あくまで、極端に高い場合です。
こういった塾は、科目も学年もバラバラに2~3人の生徒を指導します。
おまけに先生はひどいところ(大手個別指導でも)だと、毎回、変わります。
ほとんどのところで、毎月のように担当が変わります。
そもそも、個別指導塾の平均離職率は年80%程度。

また、お子様のレベルに応じて、どこの塾を選ぶかが決定的に大事。
例えばM塾なら、中学受験生や、評定1や、5の生徒が行くべきではない塾。
公立中学の2の子を3に。3の子を4に上げるにはいい塾。
また、1対3の個別塾は、そもそも、家では全く勉強しない成績最下位層の生徒のための塾。
自習に毛が生えた程度のこと以上を期待するのは無駄です。

⭐完全1対1の塾とは何か

一言で言うと、塾はもうからないが、生徒には効果が高い塾!
※高額な授業料設定にしている大手個別塾は利益がそれなりに出やすくなりますが、当塾は他の大手個別指導塾より、授業は30%~40%低く、逆に講師給与は、20%~40%程度高い塾。
お客様が相当来てくれないと潰れます。

では、なぜ、生徒に効果が高いのか。
マンツーマンなら、なんでもいいというわけでは、ありません。
マンツーマンで講師が以下のようなトレーニング積んでる場合のみ、その効果を十分に発揮できます。

まず、下の図を見てみましょう。
アメリカの国立訓練研究所(日本の文科省のような政府機関)が出しているデータがあります。
これは、授業で学んだ内容を半年後にどれだけ覚えているかを調査したデータ。


   learning p


集団塾は一番上の講義が中心。
これだと95%程度忘れます。
1対2や1対3の塾でも、講義や読書(教科書、テキスト)中心の学習になるので、定着は低くなります。
一番下は、「他の人に教える」。
これが最も効果的になります。

1対1の個別指導の当塾では、これを更に進化させています。
生徒と先生が対話の中で、生徒自身が自ら理解してから、説明。
もちろん最初は、うまく説明できません。
何度も間違い、何を自分が理解していて、何を理解していないかを確かめながら一歩ずつ前進します。
そして、対話を通して、最後には本当の正解、本当の理解にたどり着くシステム。
手間がかかります。
時間がかかります。
だから、これだと、1対1の塾でしかできなんです。
※できれば1対2の塾で、塾の収益を安定させたかったのですが、どうしても、1対2だと効果が圧倒的に落ちるので、当塾は1対1のみやっています。

時間がかかる。
手間もかかる。
でも、その結果は上の図の通りです。
子供は、自分が説明できて、ほんとうに腑に落ちたこと以外はすぐに忘れます。
でも、時間がかかっても、きちんと理解したことは定着するのです。
結果として、圧倒的な大差で覚えること、理解することにつながります。
実はこの1対1の対話形式の学習法。
学習効率を上げるだけでなく様々な長所もみつかっています。

⭐生徒が勉強を嫌いにならない
集団や、1対多数の個別では、どうしても時間がないので、一方的な説明になりがち。
授業では、わからないと
「ちゃんとやれ!」
「どうしてわからないんだ!」
「覚えろ!」
と一方的な授業になりがちです。
「わからない」「理解できない」ことを、先生から頭ごなしに怒られたり、指摘されたりするのです。
そうなるとどうなるか?
子供の心の中で、反発が生じます。
そりゃそうですよね。
子供だってプライドがあるので、人から言われても、そう、素直に受け取れません。
「もう、いやだ」
「勉強なんか嫌いだ」
こうなります!

でも、生徒との対話を重視、生徒がみずから答えに到達することを導くマンツーマン個別指導なら、
先生は、生徒を責める必要はありません。
できないことをダメだしする必要もありません。

誰に指摘されることもなく、生徒自身が説明しているうちに、「自分自身がまだ理解できていない」ってことに気づくのです。
自分で気づくからこそ、素直に先生の説明を聞く気にもなれます。
そして、最終的には、自分の未学習だった部分に、気づき、直し、次のステップに進むことができるのです。
気持ちの中で、学習に対する嫌悪感もなく、勉強が嫌いになることもありません。

⭐宿題も無駄ではなくなる
科学的な研究では、小学生に宿題を与えることは、むしろ勉強嫌いを助長することが明らかになってきています。
欧米では、小学生には宿題を与えてはいけない国や、州もあります。
中高生でも、宿題と学力の向上には、大きな相関関係もないことも分かってきています。
日本では、今やテレビで、宿題や定期テストのない学校が大きく取り上げられています。
でも、日本の塾では、膨大な宿題を出す塾がもてはやされています。
なぜでしょう?
あれ、実は、塾の営業政策です。
宿題を大量にやることの意味自体はほぼ無価値といっていいと思います。
塾の方針として、宿題を膨大に出す。
結果、子供が家で勉強しているように見せられる。
(半数程度の子にとって効果ゼロ。むしろ害となりますが。
でも、親は、安心。

子供は勉強がむしろ嫌いになり、学力も向上しないし、むしろ将来、学ぶことが嫌いになる。
そんな生徒を大量生産するのが、多くの今の日本の塾です。

でも、入試を突破するには、自宅での学習はとても大切。
で実は、宿題でも、勉強嫌いの子にしたり、無断にただ大量にやらなくていい出し方が一つだけあるんです。
やはりここでも、出す側(指導者)と、出される側(子供)の関係が対等であること、双方向であることが大事。
一方的にやれ。
ここに生徒の納得はありません。
強制されたら、大人だって嫌ですよね。
そんな強制だから、長時間やっても何も効果がない。
これが多くの塾の出し方。

マンツーマン個別しなら、授業の中で、生徒が自分自身の未学習の部分に、みずから気づきます。
その中で、講師が「じゃ、どうやったら、来週までにもっと深く理解できてると思う。何をやるべきだと思う?」
こんな感じで、問いかけ、生徒も自分が時間までにやるべき内容に納得感があります。
生徒に選択権、つまり自分で決めることができるわけです。
そうすると、やらされ感が減り、自分の成長のための学習に変わります。

マンツーマン個別指導。
ここにこそ、人の1年の努力を、わずか数か月、早ければ1か月で終わらせることが可能になる唯一の道にも思えます。

残り3か月。
されど3か月。
命を燃やせば、いくらでも、逆転合格は可能です!


ライトハウスの本のご紹介
(KADOKAWAさんより好評発売中)

この本で学んだ塾生は日比谷高校等の推薦入試や、難関公立高、私立校に続々合格。
また公立中高一貫校入試にも、圧倒的な効果があったようです。


採点者に好印象を与える
高校入試小論文・作文のオキテ55



今年の入試でも、予想問題が多く的中しています。
また公立中高一貫校でも必読の一冊です。
最近は、公立中校一貫校でも、問題解決型(最近、頻出の傾向)の作文が、神奈川、東京ほか、各地で大量に出題されました。
また、日比谷高校等の難関高校の推薦入試でも、今や、問題解決型の作文・小論文が頻出傾向。
問題解決とは何か?問題解決の方法とは?
こういったことがわかなければ大きな失点につながります。
この本を読めば、問題解決型作文・小論文をはじめ、あらゆる作文・小論文がサクサク書けるようになります!
問題解決型作文の本としては最高の一冊かつ、日本唯一の本です。

面接官に好印象を与える 
高校入試面接のオキテ55



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