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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

生きてるのがつらい

「生きてるのがつらい!」

やることなすこと、全てうまくいかない。
誰も自分のことを大切に思ってくれない。
一人ぼっち。

「もういやだ。死にたい。」

こんなふうにネガティブな感情が押し寄せてきて、生きてるのもつらくなることがあります。
人間だもの(って相田みつをさんも言ってましたし。)

私だってそうですよ。
(回りからは能天気なアホウと思われがちですが・・・)

私だって、やることなすこと、たいていは失敗の連続。
大切な人とも別れてしまったり。
実現したいと思っていることも、とても、私には無理って思ってしまうこともあります。
ポジティブ思考なんて無理って思うこともあります。

それでも、、楽しく、一般的には無理じゃねーって思われていることに100%の自信をもって挑戦し続けています。

なぜか?

それは、私がバカだから!
っていうのは、冗談で(少しはあるか・・・・も!?)

あることを知っているから。
ただ、それだけの違いです。

心を健康に保つ方法をいくつか紹介します。
(その方法は、私の師匠や、世界的トップレベルの幾人かのコーチから直接おしえていただいた方法です。)

その前に、まず、ネガティブな気持ちとは何かを少し明らかにする必要があります。

ネガティブな気持ちは、どこから来ているか知ってますか?
そういった嫌な気持ちは、脳から来ています。
当たり前・・・ですか?

でも、脳の習性を知っている人は、少ないように思います。
多くの人は、脳は自分を守る器官だと思っています。
間違ってはいませんが、脳が守るのは「脳自身」。
あなたの人生を良くすることは、守備範囲に入っていません。
というか、むしろ、そういったことは、大の苦手。
脳は自分を守ることを最優先します。
そして、目の前のことだけみて、損か、得かを判断します。


人間の脳は三層構造。
一番内側が爬虫類脳(はちゅうるいのう)。
 生命に必要な心臓の動きとかを管理。
真ん中はほ乳類脳。
 逃走か闘争かを選ぶ脳。感情も支配。群れを好む習性もあります。
一番外側が人間脳。
 未来を想像し、新しい習慣を作り出す。

強い順にいうと
爬虫類脳哺乳類脳人間脳


brain2.jpg

爬虫類脳と、哺乳類脳は現状維持を求める脳。
変化をとにかく嫌います。
また、感情に揺り動かされる脳でもあります!
とくに爬虫類脳にある偏桃体(へんとうたい)は、0.1秒で痛みと、快楽を判断します。
今しか理解できません。

勉強は・・・・めんどくせー 痛みと判断
甘いケーキ・・・・おいしい 快と判断
スマホ・・・のぞくたびにちょっとした発見 快と判断
ゲーム・・・楽しー 快と判断
新しい挑戦・・・こわい リスクもある 痛みと判断

瞬間的には、上記の脳の判断は正しいかもです。
でも、長期的にはどうでしょう。

勉強しないことは、何もしないで「楽」で「快」なのは今だけ。
長期的には、勉強しないということは、「何もしない」ということではなく、「自分の人生で一番かなえたくない状況(この世で無価値の人間になること。誰にも相手にされない。)」に向かって全力で行動していることになります。
わかります?

ケーキや甘いものを食べ続けることは、糖尿病や癌の発症がほぼ確定的になる行為。
新しい挑戦をしないことは、短期的には現状維持で安定。
でも、長期的にはむしろ安定な状況を遠ざけ、不安定な将来を引き寄せます。

要するに
脳が決めることは大抵の場合、「間違っている」。
それが大前提!

であるからこそ、その「ネガティブな気持ち」、「死にたいとか」、「もう自分はダメだ」とかの気持ちも間違っている可能性が高いのです!

ネガティブな気持ちが襲ってきたときも、大抵は、下っ端の脳(爬虫類脳、哺乳類脳)の判断です。
奴らは、我々を不安な気持や、みじめな気持ちにさせて、挑戦させないようにします。
それ自体が脳にとっての「安全」だから。

下っ端の脳に、人間脳がやられそうになったとき、こんなテクニックが有効です。
思考を中断するテクニック。
奴らをだまらせるテクニックです。

①思考を中断する
これはパターンインタラプションと言われる、思考の中断の技術。
・「キャンセル」って言ってネガティブな思考の流れを強制的に中断する。
 そして「ネガティブな思考は私にふさわしくない。私は望む未来を何でもつくりだせる。」とかいって気持ちを中立に戻すことが大事。

・または、「ジャンプ」と言って体ごと中に浮いたり、飛び跳ねて向きを変えるのも有効。
 ネガティブな思考をジャンプで飛び越えるイメージ。体を使うと気分がかわりやすくなります。

②アイデンティティー(自分はどういう人間か?)を強引につくる!

生きてると毎日、ネガティブな気持ちが襲ってきます。
そんなものにいちいち反応しては、たいした人生を送れません。
最初から、自分で自分はこういう人間だって(アイデンティティー)決めておくのもいい方法。

決めづらかったかったら、以下の方法ためしてみて。
まず自分が本当やりたいこと20~30個くらい書く。
(何の制限もなく、何でもできると仮定して考える。)
次に、それができる人はどんな価値観をもっているか三つくらい考えてみる。
最後に、そういった人は、自分自身のことをどう思っているか(アイデンティ)を考える。
その人のアイデンティ(自分の定義)を自分のものとして生きる。
そのアイデンティこそが、人間脳の最上のたまもの。

これをもって下っ端の脳を黙らせる!

下っ端の脳は、常に感情に支配され、次々と嫌な思考を我々に送ってきます。
でも、人間脳のアイデンティが明確だと、奴ら(哺乳類脳、爬虫類脳)を黙らせることができます。

私自身なら、もっている価値観は
「全生徒・保護者様に人生を変革する力を伝える」
「合格発表のとき、生徒も保護者様も、我々スタッフも喜びで号泣するような塾をつくる」
そんな人間がもっているアイデンティは
「世界に愛を与え、世界から愛される神的経営者」みたいな。

ちょっとばかげているくらいで、ちょうどいいです。
だって、自分の夢やアイデンティティは自分のものですから。

常にアイデンティを思い出し(できれば見えるところに貼っておく)、自分の潜在意識を操作する。
それが幸せに生きるコツ。

まとめると、人の思考、脳は焦点を合したものに力を与えます。
ネガティブに焦点を合わせると、スゴイ勢いでネガティブなことに意識が集中していきます。

でも、それは奴(下っ端の脳)の声。
本当のあなたではありません。

なにか、不安や、危険を感じたなら、それは奴らがあなたを止めようとしている「間違った声」。
奴らの声「無理だ、やめろ、もうやだー」が聞こえたなら、それはあなたが「進歩」に向かって歩いているシグナル音。
そんな声は無視してください。

不幸は感情。
幸せは意思の力。

人間脳を強化するには、瞑想もお勧め。
グーグルでも、従業員に以下のような言葉を使った「慈悲のプラクティス」を取り入れています。
言葉と脳と運命は直結しているからです。


瞑想の中で、以下のような言葉をつぶやいて、その各々の言葉で連想する人や、ことがらをイメージすると「幸せのバリア」が強化されます。
「愛しています。」
「ついてる。」
「嬉しい。」
「楽しい。」
「感謝しています。」
「幸せ。」
「ありがとう。」
「許します。」

または、
「私ってえらいね。あなたってえらいね。みーんなえいらいね。」
こんなのも
「私は神です。あなたも神です。みんな神です。」

自分に合う表現をためしてみてくださいね、

幸せは自分の意思。
だから、起きて一番最初に思うことは
「今日もいい日!」
「私はなんでもできる!」


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