FC2ブログ

ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

一流の人の考えかた

●一流の人の考えかた

昨日、ジェームズスキナーという方のセミナーに参加してきました。
なかなか、おもしろい、ちょっと禿げてて、ちょっぴりおデブな親近感のあるおじさんです。
でも、実像は、成功哲学を教えるコーチや経営コンサルタントとしては、世界的にも、トップクラスの人。

日本では、「七つの習慣」を日本に紹介した人としても有名な方。
また、成功への9ステップという本は、ベストセラーになっています。
世界中各国に様々な業種の会社を数十社経営もしているので、総資産は900億だとか!

昨日は、朝から夕方まで一般向けセミナー。
そのあと夜遅くまで、特別な人だけ参加できるシークレットセミナー。

私は両方参加してきました。
更に、今度小田原ヒルトンで実施される3泊4日の超過酷なセミナーにも参加する予定です。
連日、早朝から深夜までの訓練。
なんでも、火渡り(裸足でなにか燃えてるいるものの上を歩く)があるとか。
これは、嫌です!


ちょっと変な塾長のブログ

最近、日曜日は、毎週のように日本を代表する方にお会いする機会を設けています。
大谷翔平にコーチングメソッド(マンダラシート、長期目的・目標達成シート等)を提供していた原田メソッド代表の原田さん、師匠の一人さん、天才脳の研究で日本トップクラスの医師、投資やネットビジネスの世界では日本トップクラスの泉さん。
本人とさしで話しすと、その人の思考がすっと自分の中に確信として落ちていきます。
そんなことをしているのは、子供たちにいいものを伝えていきたいから。
私より、ずっと上のステージを歩いている人に素直に学ぶ。
そうすると、その人が20年かけて得た知識、ほんの数日から、数週間で学ぶことができます。
そして、その知識、メソッドは、塾に関連する皆に伝えていくことができます。

最短、最速で成長するコツはたった一つ。
その道でNO.1の人に教わる。
それにつきます。

身近な人に教わってはいけません。

一流の人間が言うことは、正直、ほとんど一緒になっていきますね。
特に、原田さんは、一人さんの熱烈な信者でもあるので、語っていることの本質は、ほとんど、私には同一に聞こえます。

ちなみに原田さんのとこの原田メソッドとは認定パートナー契約が今月には完了するので、このメソッドをライトハウスに関連する皆さまに、堂々とお伝えしたり、原田メソッドのセミナーとしてお伝えすることができます。
保護者様とお子様がご一緒に参加できるセミナーもやっていきたいと思っています。

そのときには、原田さんの教えだけでなく、ジェームズスキナーさんの成功哲学、一人さんのお話し。
日本を代表する方々の知恵をブレンドし、今の保護者様とお子様に一番、役立つこと、楽しいことを、たくさん、伝えたいと思っています。

また、ライトハウスの塾生には、今のドリームノート(目標達成手帳)に変わる、新ドリームノートを作成し、お渡ししますね。
これは、今、日本に存在する中で、いや、世界に存在する中で、一番、素敵な手帳になりそうです。

原田メソッドをベースに、ハーバード式思考(職業選択へのヒント)、最新の行動心理学や脳科学、トヨタやマッキンゼーの問題解決思考マインド、世界トップレベルの成功者の多くの方の知見を統合。
そして毎日幸せにすごせる一人さんの教えもブレンド。
毎日、書くだけで、もっと幸せになって、もっとなりたい自分になっていける手帳。

私自身も完成するのが、とっても楽しみです。
皆さまも、楽しみにお待ちくださいね。

あと、昨日、ジェームズスキナーが素敵なことを言っていたので、皆でシェアしたいと思います。

私がいつも、感じていることと全く同じ考え。
(その考えは、学校の先生のほぼ全員、そして日本の医師のほぼ全員、お母さまのほぼ9割が反対する考えです。)

ある小学校にジリアンという女の子がいました。
彼女は、学校の授業をじっと座って聞くことができません。
勉強も遅れがち。
学校の先生も、困っていました。
それで、先生は、ジリアンの両親を呼び出して、こう、言いました。
「お父さん、お母さん、この子は病気です。学習障害かADHDの疑いが強いです。
 病院にいってください。」

うすうす、そうじゃないかと思っていたジュリアンの両親は、がっかりしてしまいました。
病院にジリアンを連れて行きました。

学校での様子を、お母さんから聞いた医師は、そのあとで、ジリアンだけ両親とは違う、部屋に通しました。
そして医師はジリアンに言いました。
「お母さんとお話しがあるから、一人でこの部屋でまっていてね。ラジオをつけておくね。」
と言って、医師はでていきます。
ジリアンは別室で、一人きり。
実は、ジリアンの部屋は、隣にいる両親、医師からは、中が見えるようになっていました。

両親と、医師がジリアンの様子を隣の部屋から観察しています。
すぐにジリアンはそわそわし始めます。
そして、ラジオに合わせて、踊り始めました。

それから観察すること数十分。

医師が口を開きます。
「お父さん、お母さん・・・・・・」
医師は神妙な顔つきで両親に言いました。
「ジリアンは、病気ではありません。」
「彼女はダンサーです。」
「ダンスの学校に通わせてあげたらどうですか。」

医師の言葉にしたがって、両親はジリアンをダンスができる学校に転校させました。

転校して学校から帰ってきたジリアンは言います。
「お母さん、学校、すっごく楽しい!楽しすぎて、私だけじゃなく、みんなじっとしてられないの!」

そして、彼女は、成人して、ダンサーになり、その後、振付師になりました。
彼女が振付をした作品は、こう呼ばれています。
「CATS」「オペラ座の怪人」
ちょっと変な塾長のブログ



彼女は世界的な振付師になっていたのです。

もしも、あのとき、医者がジリアンに薬を投与し病気と診断していたら。
彼女の人生は全く違うものになっていたのでしょう。
「彼女は病気なんかじゃありません、ダンサーですよ」

この言葉が言える医師は日本にいるのでしょうか。
この言葉が言える学校の先生は日本にいるのでしょうか。

こんな話をジェームズスキナーは語っていました。

私も、子供は落ち着きがなくて当たり前と思っています。
(私も小学生のとき、なぜか私一人だけ、先生の席に座らせられていた時期もあります。)

だって、子供にとって世界は新しいことだらけ。
未知のことだらけ。
落ち着きなくて当然。
落ち着いてどうする!

病気だという医師なんか信じてはいけない。
病気だという学校の先生の話を聞いてはいけない。

子供たちには無限の可能性があります。
見えないだけで、よく観察すると、もう芽がふくらんでいるのもわかります。

お母さん、お父さん、その芽を立派な木に成長させませんか。
私も、ライトハウスの仲間たちも、光となり、水となります。





ライトハウスの本のご紹介
(KADOKAWAさんより公表発売中)

今年もこの本で学んだ塾生は日比谷高校等の推薦入試や、難関公立高、私立校に続々合格。
また公立中高一貫校入試にも、圧倒的な効果があったようです。


採点者に好印象を与える
高校入試小論文・作文のオキテ55



今年の入試でも、予想問題が多く的中しています。
また公立中高一貫校でも必読の一冊です。
今年は、公立中校一貫校でも、問題解決型(最近、頻出の傾向)の作文が、神奈川、東京ほか、各地で大量に出題されました。
また、日比谷高校等の難関高校の推薦入試でも、今や、問題解決型の作文・小論文が頻出傾向。
問題解決とは何か。問題解決の方法とは。
こういったことがわかなければ大きな失点につながります。
この本を読めば、問題解決型作文・小論文をはじめ、あらゆる作文・小論文がサクサク書けるようになります!
問題解決型作文の本としては最高の一冊かつ、日本唯一の本です。

面接官に好印象を与える 
高校入試面接のオキテ55



入試面接の本で一番売れてる本です!
早めに読んでおくと、ライバルを一歩リードできます!
購入して、合格してください!


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |