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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

地獄の特訓やってきました!

●地獄の特訓やってきました!

先月の末、二日間で24時間勉強してもらう特訓を実施!
小6の受験生対象です!

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実は、この特訓、最初の予定では、箱根あたりで二泊三日で合宿する予定でした。
まあ、そもそも、うちの生徒大好き人間の野原が、生徒のために、何か、やりたいって言い始めたのが、ことの始まり。

私も乗りやすい性格なので、「じゃ、いっちょ、やりますか」と簡単に決定。
皆で、泊まり込みで、倒れる直前まで燃え尽きる。
いや、燃え尽きてはダメだけど。
限界を皆で、突破する合宿はいいんじゃん!
そして、私の一番の盛り上がりポイントは、最終日の夜のキャンプファイヤー!!
生徒達と炎の中で、受験や人生について語りあうひと時。
それは、ある意味、最幸の時。
そんなイメージでいました。

でも、ある夏、ある保護者様と、そんな合宿の予定を語っていたら
そのお父様から、ある、するどいご意見が
お父様「あれっ、その日、会場模試の予定じゃ。。。。」
私「うっ・・・・・・・・・」

そう。
合宿予定の日は、なんと、ほとんどの塾生が模試を外部会場でを受ける日とかぶってました。
誰か気づけよ~と責任転嫁はしてみたものの、がっかりは止まりません。

で、せめて、会場だけでも、教室以外のところでやって、刺激的にやりたいと思い、近くの会議場を(無駄に!?)借りて、実施する運びになりました。

で、やってみたら、実はかなり楽しいものになりました。
キャンプファイヤーはなかったものの、実験で、アルコールランプの炎はでまくりでしたし!

朝、早くから夜も遅くまで、授業は続きます。
資料・グラフ解析では、上大岡教室長の久保田さんが最高の講義。
私はこの日にために徹夜(嘘)で作った「読解の極意」、それと「作文の秘技」を用意。
天才理系講師の野原は、生徒が大好きすぎて、狂ったような量の課題を用意。
なかなか、いいバランスでの授業が行われます。
ただ、唯一の心残りは、初日の私の担当の、天体実験ショーが今一つ、ギャグがさえなかったこと。
来年は、教室を真っ暗にした瞬間に、お化けの仮面でも被ろうかと思案しています。
講師たるもの、勉強をわからせるのは当たり前。
それは完璧にできてあたりまえ。
私の最大の関心事は、ただひとつ。
「笑いを取ること」。
10~15分に1回は、笑いが取れなければ、自分としては、敗北感につつまれます!
次回は、もっとギャグの腕を磨いて授業に望みたいと決心しています。

さて、特訓の生徒達の様子は・・・・・
生徒達、はんぱじゃなく、がんばりました!
休み時間はほぼゼロ。
食事中も課題がたいてい出てるので、食べながら、何かしら見ている生徒が大半。

算数の次は文章読解、その次は理科、その次は要約、その次は図形、次は作文、次は計算・・
90分単位で、休む間もなく、朝から晩まで授業は進みます。
二日目になると、さすがにダウン寸前の生徒もでてきます。
でも、皆で協力して、二日間の地獄の特訓を終えることできました。

終わる直前は、最後の水溶液の判別実験。

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なにごとも限度をしらない野原は、ここでも、狂ったような量の試験管や試薬を用意。
全ての生徒一人一人が、受験で問われる全ての実験を体験。
全生徒が水溶液の判別実験に成功。
ここまで、一人ひとり徹底的にやらせる野原に拍手。
(実験に大金をかけて、塾の利益を吹き飛ばしている野原を黙認している私にも拍手ください。)
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全てが終わって子供たちから、感想がポツポツこぼれてきます。

「水溶液、わかってよかった。」
「実験よかった。」
(私の天体実験ショーか、野原の水溶液判別実験のどっちの実験やねんと、みみっちいことを考えてるのは私)
「国語読解に自信がもてた。」
「要約が得意になった。」

もう、この一言が聞きたくて、私たち、講師は頑張っています。
もっと言ってよ
と思いつつ、顔から笑みがこぼれてしまいます。

生徒達。
ぼくら先生は、きみらの成長が、何よりうれしい。
特訓でやったことは、実は、大学受験レベルの問題にも十分通用する内容。
資料読み取り、国語の究極読解、要約の超絶技、問題解決型作文、等々。
そして、理科大嫌い人間の源泉でもある「水溶液の判別」。
これも、君たちは完全にマスターした。
もしかしたら、もう、理科を嫌いになることはないんじゃないだろうか。

すごいことを君たちは、学んだ。
受験までにこれらを使いこなせるようになれば、君たちの敵などどこにもいないだろう。
がんばれ、ぼくら先生は、君たちとともにある。

楽しかったね。


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