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ちょっと変な塾長のブログ 

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●生き方が変わる小論文・作文の勉強法!

●生き方が変わる小論文・作文の勉強法!


今、大手出版社様から、「小論文・作文」の本の執筆のご依頼を頂いております。

昨年秋にKAODOKAWA様より出版された「高校入試面接のオキテ55」では、編集者様の予想を超えた、変な内容になっていきました。
なんで入試面接の本の骨格の理論が「モテモテ理論」なのか?
誰もが著者である私に「お前、大丈夫か」と突っ込みを入れたくなったことでしょう。
でも、多少、修正は入ったものの、結構、そのまま出版して下さり、驚きました!
編集者様とKADOKAWA様の懐の深さを感じました。

で、今度の作品は、どんなぶっとんだ展開にしよっかなとたくらんでいます(笑)
基本構想は、小論文の学びを通じで、子供達にもっと幸せになってもらうこと。
小論文の勉強くらいで、そんなことができるのか?
実は・・・・・・できるんです。
詳しくは、本を買って学んでください(笑)

それにしても今、出版されているの作文・小論文の書き方の本は、どれもクソつまらいものばかり。
まあ、100歩譲って、つまらないだけならまだしも、たいして得点アップにもつながらない。

さらに、現在、特に小論文の世界で主流になっている書き方は、もう20年前の世界から進化していない、旧タイプのもの。
対立する意見のうち、一つの意見にこだわって自説を展開するもの。
古い!
こういった教育を受けて育った子は、勝ちか、負けかにこだわる。
そして、何が正しいか。何が正しくないかにこだわる。
この考え方を学ぶのは、百害あって一利なしと、私は思っている。

だって、そのつまらないこだわりこそが、人を人生の敗者にしていく。

なぜなら、どちらが正しいかで争うと、その先には、人間関係の破壊しか待っていない。
特に男女の関係では、間違いなく破たんに向かう。
ちなみに、わたしも、かつて何もかも失った経験を持つ・・・だから自信を持って言えます!?
古い思考(普通の日本人)を持った男女には地獄しか待っていない。
自分の考えに、相手を従わせようとする。
なぜなら、自分は正しく、相手は間違っているから。

その延長には、性格や価値観の不一致での離婚が待っている。
でも、不一致って何でしょう?
夫婦なんて、性格や価値観に不一致があるなんて当たり前。
そんなもの一致するほうがどうかしている。
他人同志、性格や価値観が一致するとなどあり得ない。

性格の不一致の対義語は、性格の一致ではない。
性格の不一致の対義語は、思いやり、そして愛。

どちらかの価値観や正義で勝負するのは愚の骨頂。
もっと大きい世界(愛と思いやり)で、互いの関係をつくっていく。
そこは、敗者と勝者の世界ではない。
勝ちも負けもない。
共に前に進む。
そして世界が一歩よくなっていく。それが愛の世界。

私が考えている作文、小論文は、学んでいく中で自然とそういった思考回路が生まれてくるようなものになります。

生きていくのに苦しまないで、人の価値を認め、自分の意見と異なる他者を愛する。
その中で、人は成長していく。
それが私が一番伝えたい部分。

そんなんで、厳しい時代を生きていけるのかって?
それがですね、むしろ楽に生きていけるんです!

むしろ、そういう人しか、楽しく生きていくこともできないし、エリートになることもできないんです。
なんか、イライラしている人は、たいてい自分の正義や考えに、相手があわせないから。

またエリートと言えば、世界のエリートが集うハーバード大学。
そのハーバード大学が入試でみているのもこういった能力。
相手をあくまで尊重する力。
そして、その上で、自分の頭で考え、相手も、自分も共に幸せになる解決策を見出す。
それがハーバード等の世界のエリート教育の中心の考え方。

作文・小論文の練習を通して、ぶっちぎりの高得点をとらせるのは、私にとってはそれ程、難しくない。
それは、私にとっては最低条件。
でも、それだけじゃつまらない。

本当の意味で頭のいい子をつくっていきたい。
そして優しい子を育てていきたい。
頭がいいとは、他者から学ぶことが出来る子。
優しいとは、他者の考えを認めてあげられる、愛の大きい子。
小論文・作文の練習を通して、他者の価値を理解し、他者から学び、他者と共に成長を志向する子供に育てていきたい。

子供の人生を変えるきっかけとなるような本にしたいと思っています。

さてさて、今度の本は「モテモテ理論」を使おうか、「ラブラブ理論」にしよっか(^.^)


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