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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

人はなぜ学ぶのか

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さて本題のブログです。



●人はなぜ学ぶのか?

 おもしろきことも無き世を おもしろく住みなすものは 心なりけり

少年時代、この言葉に出会いました。
毎日、どこか、イライラして過ごしていた少年時代。
毎日、どこか、つまらない日々を過ごしていました。

そんな時に出会ったこの言葉に、ちょっとした衝撃をうけました。

「このたいくつな毎日を、変えられるというのか?」
「心で?」


<おもしろきことも無き世を おもしろく住みなすものは 心なりけり>
この言葉は、高杉晋作の辞世の句。
明治維新の原動力ともなった「奇兵隊」をつくった高杉晋作。

その高杉晋作という人間を作り出したのは、師匠の吉田松陰。
吉田松陰は、山口県の田舎町にある、小さな小さな塾で、高杉晋作ら、塾生たちを教えていました。
その塾の名は松下村塾。
(今、NHKの大河ドラマで花燃ゆの舞台でもありますね。)

松下村塾は、最初は6畳ほどの広さで始まりました。
それも、獄中のようなところで。
吉田松陰がその松下村塾で教えていたのは、わずか3年ほど。
塾生も100人に満たない。
そこから、日本の歴史を変え、支えた20人程の逸材を輩出。

吉田松陰の願いを具現化した高杉晋作。
初代内閣総理大臣となった伊藤博文。
軍事司令官、そして内閣総理大臣となった山縣有朋等々。

「松下村塾、すげー。」
少年時代の私に驚愕を与えていました。
その時からずっと、松下村塾と、高杉晋作が私の心の中にいたように思います。


それから月日が流れ、私が塾を作ったとき、実はモデルにしていたのが、この松下村塾。
「いつか、そんな塾、つくりたい。」

世界を夢みていた吉田松陰と、松下村塾の塾生たち。
だから、ライトハウスのミッションも世界という言葉がでてきたのかもしれません。
ライトハウスのミッションは
「小さなことを世界で一番大切にする塾」

小さなことの積み重ねの先に、大きな変革があります。
そのミッションのもと、世界で通用する人をつくっていきたい・・・なんて

ちょっと話が大きくなりすぎましたね。
今はただ、子供達に気付いてほしい。

「学ぶっていうのは、実は、オモシロイ!」

そして「本は友!」

本を開けばいろんな人に出会える。
人生の先輩にも、外国の人にも、もう既になくなっている人にも。

自分と同じように悩んで、答えをみつけようとした誰かがいて、教えてくれる。

その人の目でみた、世の中の全てのこと、人生のあらゆること。
全て教えてくれる。

迷っているのは自分一人じゃないことを教えてくれる。

知ることは、楽しい。

その楽しさを伝えること、これは人にしかできない。
私は、この一点を、一生をかけて子供達に伝えていきたいと思っています。

以下、吉田松陰の言葉。

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人はなぜ学ぶのか。
知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。
人にものを教えるためでも、人から尊敬されるためでもない。

自分のため。おのれを磨くため人は学ぶ。

人はなぜ学ぶのか。
お役につくためでも、与えられた役割を果たすためでもない。

かりそめの安泰に満足し、身の程をわきまえ、この無知で、世間知らずで、
なんの役にも立たぬ己のままで生きるなどごめんだ。

なぜ学ぶのか
この世の中のために、己がすべきことを知るために学ぶのだ。

私はこの日本国をまもりたい。
おのれを磨き、この国の役に立ちたい。
そのために学びたい。



p.s.

私立中受験の子供たちから続々と合格連絡の嬉しい報告(^O^)/
おめでとう!
合格出ていない子も、まだまだこれからが勝負。

辛い時ほど、幸せに近づいています。
だって、「辛い」という文字の、上の「点」を、「十」にすれば、「幸せ」に変わります。
十分辛くて初めて人は幸せになるんです。
くじけないでがんばってください。

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