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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

親がたった一つだけ子供に伝えるべきこと

●親がたった一つだけ子供に伝えるべきこと

塾をやっているといろんな子に出会います。

大きく二つにわけるなら

伸びる子
伸びない子

何がその二つをわけるのか。

遺伝的な問題もあるかもしれない。
家庭の経済状況も関係ないとは言えない。

でも、そんなことは私には些細な違いに思える。

それよりも、その子は自分が自分のことをどう思っているか。
それが大切に思える。

アフリカのスラムではやっている言葉がある。
その言葉を人から言われたり、自分で言ってる子供は
簡単に人の命を奪う大人へと成長する。

その言葉を日本語に訳すなら
「ど~せ、無理」

何かをやろうとすると、必ず壁があらわれる。
その時、アフリカのスラムで育った子供達は、
その壁に簡単に絶望する。
だって「ど~せ無理」っていう言葉と一緒に育ってきたから。

自分の人生に価値を見いだせない子供達は、人の命を簡単に奪う大人へと育っていく。

これは、アフリカの話。
日本には関係ない!

そうだろうか?

たくさんの子供達と接する私には、たまに子供たちの心の声が聞こえてくるような気がする。
「私には、ど~せ無理」

自分の力を信じることができない子供には、ちょっとした些細なことが、大きな壁のように感じられる。

どうしてそんなふうに、自分を信じられなくなったのか。
まあ、原因探しをしたところで、その子を救うことはできない。
また小手先の勉強のテクニックを教えたところで、子供達はしっかりと自立する大人にはなれない。

大人が子供に教える一番大事なこと。
親が子供に教えるべき一番大事なこと。

それは、最近、ふっと思う。
それは、「私は、なんて運がいいんだ。」
って子供に思ってもらうこと。

言ってる意味、わかりませんよね!?

今、書いている私ですら、正確に表現することが難しい。

子供にかける言葉で表すなら

「お前は運がいい」じゃなくてもいいんです。
「お前は天才だ」でも。
「お前は必ず幸せになる」でも。
「お前はついている」でも。


何でもいいから、子供に「私の人生はついてる」って思ってもらうこと。

だって、まず、「自分の未来には何か明るいものが待っている」って思えないと、人は頑張れないかもしれないから。

自分が運がいいと思っいる人間にも、そうでない人間にも必ず壁はやってくる。
その時、「自分が運がわるい」とか、「ど~せ無理」って思う人間は、壁を超えられない。

でも、運がいいと思っている人間は、こう思う。
「最後には、必ず私は幸せになる。だって私は運がいいんだから(天才なんだから。)」

「だから、この問題は壁でなくて、未来の幸せへとつづく扉。だから必ず開く。」

意識すると、しないにかかわらず、こうやって子供達は困難を超えていく。

だから、親は小さい時から、子供に
お前は何があっても幸せになる。
お前は運がいい子だ。
って言い続けることが大切。

そう言えば
経営の神様の松下幸之助は自分の会社の面接で受験生には
必ずこんな質問をしたと言う。

「あなたのこれまでの人生はついていましたか?」

NOと答えれば不合格。

ばかげているだろうか。

私には、これ以上ない、適格な就職面接の質問に思える。
だって、就職すれば、それこそ毎日、いろんな戦いがあり、壁がある。

その時、自分には運がないと思っている人は、簡単に仕事を投げ出すかもしれない。
自分を否定する人ともうまくやっていけない。

でも、自分には「運があると思っている人」は、最後の最後まであきらめない。
だって、自分はついてる人間だから、最後には必ずうまくいくと思っているから。

いくら失敗してもくじけたりしない。
その失敗もただの勉強。
だって、運がいいんだから、失敗は成功の扉を開けるただのカギ。

子供が「自分は運がいい。」って思える子に育ってほしい。

起きる出来事は全て、自分を成長させてくれる。
出会う人は、敵も含めて、自分を高めてくれる先生。

「自分は運がいい」って思える子には、
嫌なことすら感謝できる子に育っていく。

そうすると生きてて、嫌なことがなくなる。
嫌なことに感謝すらできるようになる。
嫌なことに感謝できれば、人生は楽しいことばかり。

私の師匠は、日本でも有数の実業家(現役)。
師匠の口癖も、「俺はついてるな~」。
そして人は、「ついてる」っていうだけで幸せになるとまで言い切っている師匠。

もう、大人で、今更、「自分が運がいい」なんて思えないって人は、
ただ、口癖で「私はついてる」って言えば結構幸せになれる。
努力できる人間になれる。

「嘘でしょ」って(笑)

いや、結構、事実。
以前は不満や文句の多かった私。

そんな私も口癖をかえてから、結構、毎日、はっぴぃ。

私の口癖は・・・あっ、塾の合言葉でもある、その口癖は

「これはチャンスだ。ありがたい。」

行動や思考をかえるのは大変。
でも、口癖なら、簡単。
そのうち、思考や行動が口癖にひっぱられていきます。

あなたも一緒に
「私はついてる。」
「私は天才だ。」
そしてどんな嫌な出来事も
「これはチャンスだ。ありがたい。」

自分も愛する人も、仲間もみんな幸せになる秘訣
それは、多分、「自分がついている」って思えること。

もちろん、何の根拠も必要ありません(^.^)
ただ、思うだけ
思えなくても、言ってるだけで、万事、うまくいきます!


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