FC2ブログ

ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

怒鳴ると子供はバカになる!?

お母様の多くは、毎日、育児だけでなく、お仕事も。
本当に大変。
中には、旦那様の親御様の介護もなさってる方もいらっしゃいます。
本当に頭が下がります。

つい、ちょっとしたことに、イライラしたくなくても、イライラしちゃいます!
あげく、旦那様や子供が家でダラダラでは、怒鳴って当然!

そんなお母様に、少しだけ役に立つ情報を。
少し育児が楽になります。

さて、子供が悪いことをすると、ひっぱたきたくなりますよね。
そんな時、多くのお母様は、殴るのは我慢します。
せいぜい、子供をボロクソに言う位で我慢しています。
立派です。

でも、最近発表されたミシシッピー大学の研究成果によると、どうやら、たかが「怒鳴るだけ」でヤバイらしいんです。

子供を怒鳴れば、ひっぱたくのと同じ悪影響があることが判明されました。
せっかく、ひっぱたくのを我慢をしたのに、これではボロ損です。
じゃ、思い切って 子供のお尻でもぶった方がスッキリするかも(^.^)

研究成果でわかったことをお伝えします。
「親が怒鳴ると、子どもの自己像を傷つける。能力や価値がなく、無駄な存在だと感じさせる」
とのこと。

まあ、私の実感としても、お母様がしっかりしていればいるほど、親も子もお互いに大変。
できるお母さんは、子供のできない点を何とか直してあげようと、できない点を怒ったり、怒鳴ったりしがち。
また、できるお母さんは、自分とは違う性質の子供に、イライラしやすくなります。

怒鳴られた子供は、その傷を埋めようとするのか、様々な問題行動を起こすようになります。
友達とケンカ、授業に集中しない、うつ、親へのうそ。
ますます、親が怒鳴らなければならない子供になっていく悪循環。

じゃ、怒鳴らないようにするには、どうすればいいのか。
一つのヒントをお伝えします。

①質問をして注意を促す
勉強なんか教えていると、普通、子供は聞きません。
こんな時、「ちゃんと聞いてるの!」と怒鳴っては親も子も不快な気持ちに。
相手に聞いてほしい時は、質問の形で聞くといいようです。
たとえば、「今から大切なことをお話しします。話してもいいですか?」

②肯定的な言い方で自立を促す
子供が間違ったことをすると、親なら、「そんなことはするな!」と怒鳴りたくなりますよね。
でも、いつも「○○してはダメ」って否定的なことばかりでは、子供の自信を奪います。
そんな時は、子供に「○○した方がいいよ」と別の選択肢を示すといいです。
間違った解き方をしている子供には、「そうやりたくなるのもわかる。でもね、こうやって考えるといいと思わない。」

③自分で考えさせ自覚を促す
勉強する時間になっても、テレビに夢中で勉強しない子供。
こんな時は、勉強しなさいって怒鳴りますよね、普通(^.^)
この場合は、こう切り抜けましょう。
「○○ちゃんはテレビを見ていますが、宿題は何時からするんですか?」
自分で考えさせ、子供に自分で決める責任を与えます。

怒鳴らずに子供を指導するのは本当に大変。
よかったら、参考にして下さい。
頑張って下さいね(^.^)


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |