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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

子供が勉強しない理由

12月!

受験生を持つ保護者様は、まだ本気にならないお子様を前に、イライラしている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

子供が勉強する気にならない。
どうして?

中学受験であっても、大学受験であっても勉強しない子は最後までしない。
どうして?


その疑問に答えられれば、子供を救う一歩となるのではないか!


本音の部分で語りたい。

子供たちは、本能的に気付いている。
(この気づきはもっと進化すれば誤解だとわかるのだが・・・・)


子供なりの直観で本能的にさとっている。

「勉強なんか自分の人生と関係ない!」って!


いろいろな子供の心に、いろんな思いがうづ巻いている。


「俺は野球で生きていく。勉強なんか意味ねえ。」
「私は英語嫌い。知ってる人で、誰も英語で仕事している人なんていない。」
「お兄ちゃんが言ってた。大学で勉強したことなんて社会にでたらクソの役にもたたないって。」

こんな子が多い。
共通している要素は、勉強と自分の未来に対して「けた違いのギャップ」を感じていること。

悪いことに、このギャップはほとんどが事実だ。


いったいスポーツ選手や、手に職をつけて生きていくことを考えている子供に勉強する何の意味があるのか?
いったい我々のまわりで英語が使えないと生きていけない人など、どの程度存在するのか?
そして、会社の中で、高校や大学でやってきた学問が、実社会で通用すると思っているところなど存在するのか?
どこの会社も、大学までの勉強は、ままごとレベルに考えている。
そのくせ大学名だけは気にしているが・・・

おまけに日本という国は、お金に対して非常に複雑な価値観を持ちすぎている。

アメリカや中国のように、「お金は正義だ。金持ちはすばらしい。」といった明確な価値観もないから、裕福になりたいからと頑張れる子もほとんどいない。
そういった価値観は日本では、なかなか受け入れられないから。

じゃ、どうして勉強するのか。
答えられる大人もほとんどいない。

勉強と現実の社会とのギャップはあまりに大きい。

こういったことに知らん顔をして、「勉強は大事だよ」と子供たちに投げかけるのはあまりに無責任ではないか。

勘のいい子供たちは、気づいている。
そのギャップに。
そして、勉強する意味の空しさに押しつぶされている。


このギャップをうめられることに成功したら、子供はかわるんじゃないのか。
私はそう思っている。

このギャップにほとんどの子供は飲み込まれて、落ちていく。
だけど落ちない方法もある。
ギャップを飛び越えていく方法があるのだ!



(続きは明日)



さて続き。

こういった問題をクリアするために一つの提言をしたい。
(マジメな方は、ぜひ、読まないで下さい。ユーモアのわかる方のみ読んで下さい。特に③の部分)

①ムダと思える勉強の中に夢へのかけらを見つける
一つ目は割と真面目な話。

理科とか、数学とか、大抵の場合、どう考えても一生使わないと中学生にだってバレバレだ。
だけどちょっと待ってほしい。
その勉強、高校とか大学に入るためだけの目的意外に、実は結構、大事なこともある。
世の中、多少の問題は常にある。
そういった問題をひとつずつクリアして人生は明るく開けていく。
嫌いな科目をクリアするためには、いろいろな方法にトライしていかなければならない。
時には、友人や教師から情報を集めて、最適な方法を模索していく。
また書物から情報を収集することもあるだろう。
そして、いつかその問題を克服し、目的(志望校の合格)を勝ち取る。
物事を達成する仕組みは、子供が苦手な科目を克服する方法も、大人になって社会人になった時、目の前に立ちはだかる問題をクリアする時もなんら変わりない。

生きていくうえでの問題を解決する力。
これは若い時に身に着けておけば、人生は豊かになる。


また英語を本当に必要と感じさせるには、子供を外国へ連れていくのが話が早い。
家族旅行でも素晴らしいが、子供だけ短期留学させるのも面白い。
嫌でもなぜ勉強するのかがわかる。
そしてお金が好きな子ならこういってもいい。
英語を話せる会社員と、そうじゃない会社員は、年収で200万違うと(事実)。


②強制と洗脳あるのみ

自発性なんか完全に無視する。
子供たちに考える隙を与えない。
どうせ無駄なことを考えるから。
人格、自主性もあまり重視しない。
そんなものを気にしていたらギャップは飛び越えられないから。
こんな考え方もある。

そして、この方法で成功している学校は結構ある。
並の生徒を、東大に5名放り込んだ、公立中高一貫校の白鷗もこの部類だろう。
またやはり、並の生徒を、東工大にたくさん合格させている川崎総合科学も同類か。
ここも、鬼のような強制力を発揮している。もちろん部活は原則禁止。
天下の開成中学だって、何年か前、入学式で、校長が言っていた。
「おまえらが合格できたのは、一に母親の狂気、二に父親の経済力、三におまえらの力。だから調子にのるな。」
まず母親の狂気が大事らしい。つまり問答無用の強制。

ただ学校の名誉のために付け加えるが、生徒はしだいにその環境に適応し、自発的にも頑張り始める。
勉強に対して、学校側がしかけた勉強の重要性に対する洗脳が浸透し、自己洗脳にまで至っている。
自己洗脳という言葉がわるければ、潜在意識に浸透したと言ってもいいかもしれない。

形から入って、心へ至る。いい方法の一つだろう。

自己洗脳というものは決定的に大事だ。
成功者はうまくそれを使っている。
ナポレオンヒルの不朽の名作、「思考は現実化する」の考えの骨格はこの自己洗脳と言っていい。

子供たちには、最初恨まれるだろう。
だが、いつの日かそれは感謝にかわるのではないか。

ここまでやるつもりがあれば、それはそれで結構おもしろい。




③ユダヤ人になる

国籍は無理だから、マインドはユダヤ人になれば勉強嫌いの問題は解決。
どうしても日本人は、考え方がジメジメしてしまう。
ユダヤ人はとにかく明るい。
どんな状況だろうと、常に前向きに生き抜いている。

5000年以上にわたり迫害されてきた歴史が、彼らを鍛えてきた。
そして、現在、実質的に世界を支配しているのはユダヤ人、もしくはユダヤの教えを受けた人だといっても過言ではないかもしれない。
どれだけユダヤ人はすごいのか。
世界の金融を支配しているロスチャイルド家、経済の王のジョージソロス、経営の神のドラッガー、ディズニーの会長、デルコンピューターの創始者、インテルの会長、映画監督のスピルバーグ、ノーベル賞の30%を占める人々。
あげればきりがありません。

彼らの成功の源泉は金銭に対するものすごい執着心。
そして勉強に対する絶対的な肯定。
彼らのマインドは「努力×楽観=巨富を築く」
この方程式が、常に頭の中にある。
富をもとめて、楽観的に努力を続ける。

よく中国の華僑は商売のプロだと言われる。
だが、世界の認識では、その華僑が100人かかっても、一人のユダヤ人に勝てないと言われる。
まして、清廉潔白の日本人が1000人、束になっても一人のユダヤ人にすら勝てない。

「かせげない者はバカだ」とマジで考えている金銭への執着。その為の勉強への信仰ともいうべき肯定。失敗も成功への必要要素と考える楽観さ。

そして、みなさん知っているだろうか。
最近、ボロクソの日本経済の中、例外的に、世界で成功している数少ない日本人がユダヤの教えの影響を受けていることを。

日本の外食産業の歴史を変えた日本マクドナルドの創始者の藤田田。
彼は、れっきとした日本人だが「銀座のユダヤ人」と呼ばれていた。
その藤田に心酔し、言われるがままに行動し成功したソフトバンクの孫正義。
そして同じく、銀座のユダヤ人こと藤田におおきな影響をうけたユニクロの柳井社長。
さらには、ネット業界で革命をおこし、若手にもっとも影響力を与えている与沢翼も自らその藤田に洗脳されていると言っている。

ユダヤの教えを守るものは、今、停滞する日本を引っ張っている。

今の日本の教育では、ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものだ。
それでは、だれも頑張れない。
お金に否定的な教師(ほぼ教師の全員)、親に育てられては、なんの為に勉強するかがハッキリしない。
「身の丈にあった生活ができれば」という考えの教えでは、若者から夢と希望を奪う。
ユニクロの柳井社長は今週(12/3)発売の週刊現代にこんな文を寄稿していた。

「日本の人たちよ。もっと稼ぐことに真剣になってほしい。日本は今、茹でガエルの状態にある。(注:ゆでガエルとは、カエルは、初めから熱湯に放り込むともちろん逃げる。だが、最初冷たい水にいれ、徐々にその水を熱していくと、逃げずに茹で上がる)。
大企業や公務員を目指す若者が多いのが私には理解できない。
安全だと思ってはいった組織が、茹でガエルのように突然死を起す。今の電気メーカーがそのいい例。ほかもそうなる。」

そして柳井氏はこうも言っている。
日本の若者は高校、大学と勉強をしない。
だから社会に入ってからも勉強を続けないと世界の競争ではとても戦っていけない。

そしてユダヤの教えは、金儲けだけではない。その金を社会に還元することが最も価値が高いと教えらえている。
だからこそ、彼らは金持ちになることに一片の迷いもない。
そして実際に世界の富をあつめ、世界の同胞のために気前よく寄付している。

このマインドを子供に伝えることができたら、いやでも勉強好きになるだろう。


日本を救うヒント。
そこにユダヤの教えに光明を感じているのは私だけだろうか。
昨日より今日。そして今日より明日。自分の人生がどんどん良くなる。
ユダヤ人は全員がそう考える。だから今日も楽観的に努力を続ける。
はたして日本人は?

ユダヤ人の子供のしつけ方をひとつだけご紹介します。

椅子に一人で立っている小さな子供がいます。
親の方にいこうと手を伸ばしています。
親は両手を広げてこちらにおいでとジェスチャー。
子供は安心して、親の胸に飛び込みます。
その時、驚愕の事件が!

親はさっと手を引いてしまいます。
子供は、床下にころげ落ちてしまいます。
何が起こったのか!?
痛くて泣き叫ぶ子供。

親は子供をだましたのです。
そして同時に伝えているのです。
「簡単に人は信じるな」
こういうふうに育てれられた子が、将来、あなたの子供が世界で戦う相手。


戦える子供に育てたいなら、ぜひ当塾へ!

こんな長い文章、もし最後まで読んでくださっていたら、感謝です。










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