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ちょっと変な塾長のブログ 

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目標をラクに達成している人が行っている方法

今回のブログは最近、当塾の先生方にお伝えしたものをそのまま掲載しています。
ちょっと長いですけど、よかったら読んでみてくださいね。

世界ナンバーワンコーチのアンソニーロビンズの考え方のエッセンスをお伝えしています。
私自身、大変、参考になり、さらに毎日、楽しく目標に向かって頑張れるようになりましたので、どうしても、あなたに伝えたいと思いました。
特に、期限に対する考え方。素晴らしいと思いました。



さて、始めます。


「目標をラクに達成している人が行っている方法」


目標をスイスイ達成している人もいれば、すぐにあきらめてしまう人もいます。
違いは何でしょう?

いつも目標を達成している人には、共通点があります。
それは「ラク」にやっていること。

多くの人は、苦しい努力をしなければ物事は達成できない、そして達成できなければ幸せになれないと誤解しています。
けれど目標を達成し続けている人は「苦しい」と感じることなく、ラクな気持ちのまま達成しています。

苦しい努力をせずに目標達成するための秘訣。
それは、成功者は「未来からの記憶」を意識的、または無意識に使っていること。

未来からの記憶って何!
未来をイメージする力っていいかえてもいいかもしれません。

さて、本題に入っていきましょう。

1.行動の意味づけを変える

目標をかなえるためには、行動を変える必要があります。
でも、それがふつうはできない。

でもできる方法が存在するんです。
行動を変えたいなら、その行動の「意味づけ」を変えればいいんです。

行動そのものを変えよう⇒続かない
行動の原動力である感情と、感情を作っている意味づけを変えよう⇒らくに行動できる

意味づけは三つの記憶からできています。

過去の記憶 ⇒ あの時ああ言われた。
現在の記憶 ⇒ 今、さきに、ほかに○○もやらなくちゃ
未来の記憶 ⇒ いつか○○したい。○○になったらいいな。




例えば
「レポートを仕上げる。」
これ一つとってみても、どの記憶を使うかで、行動の意味づけがかわり、やる気も大きく変わってきます。
過去の記憶を使えば
「前にうまく書けなかった。」「何を書いていいかわからなくて時間がかかって嫌だった。」
現在の記憶を使えば
「そんなことより、のんびりしたい。」 「フェイスブックが気になる」
未来の記憶を使えば
「このレポートで生徒がやる気になり、保護者が笑顔になってくれる」
「人を説得できる文章がかければ将来、役に立つ。金持ちになる第一歩じゃ。」

どうです。あなたはどの記憶を使いますか?
記憶は質より、量。「ラクに行動する」ためには未来の記憶の量を多くする。
ワクワクする記憶を階段を昇るようにつくっていくんです。

レポート作成を例にとるなら

文章力が上達するぞ

将来、役に立つかも。

それって就職にも有利?

いい文が書ければ、普段は生意気なあの生徒も喜んでくれるかな

授業も素直に聞いてくれるかも。楽になるじゃん。
もしかして、第一志望に受かってくれたりして。

受かったら、親からお礼の品物もありか!?

ついでに文章力があがったらメールで、気になる彼(彼女)を口説けるかも!

未来の記憶の階段を昇るとはこんな感じ。
多少の妄想もOKでしょう!


未来の記憶を作る時に忘れていけないのは、感情が動くまで作り続けること。





2.目標達成の勘違い

目標を達成できない人は五つの勘違いをしています。

勘違い その1:目標は「未来」を変えるもの

1年後に月収100万円とか
一見、未来を変える目標を立てているかのように見えます。
でもよく考えてみて下さい。そもそも目標をたてる理由とはなんでしょうか。
やる気をだすため?
人生のゴールを明確にするため?
違います
目標を立てる理由は、目指す未来を実現するために、今、どう行動したらいいのかを明確にするため。

将来、ここに行きたいから、今、これをする。今に影響を与えるのが目標の最重要ポイント。
その目標をたてたことで朝、起きる時間が変わる。
仕事のスピードが変わる。

つまり「未来」を変えるのは「今」の行動。
ですから目標とは、遠い未来だけではなく「今」をかえるものであるべき。
正しく目標が立てられているかどうかは、その内容によって決まるのではありません。
目標を立てたあとの行動が「どれだけ変わったか」によって決まります。
ここはとても大切なポイントです。

勘違い その2:目標を「できるかどうか」できめる

できるどうかを決める時、どの記憶を使っているか?
答えは過去の記憶

できるかどうかに惑わされていては、「できないかもしれないからやらない」となる。
そうならないためには、「この目標には、取り組む価値があるかどうか?」と考えることが効果的。

できるかどうかは置いておいて、「これが実現したら社会的に価値があるな」、「これができたら自分は成長するな」というものを目標として立てる。
目標とは、もしそれが達成できなかったとしても「今」の言動を変え、確実に自分を成長させてくれるものであるべきなのです。

勘違い その3:目標達成ができない自分はダメだ

人生においては、一瞬だけ結果を出せればいいのではなく、結果が出せる自分で「あり続ける」ことが重要です。
人生の目標は何を達成するかではなく、どんな人に成長するかです。

「月100万稼ぐ」という目標をたてたとしたら、それは「月100万円を自然とかせぐことのできる自分に成長する」ということ。
「目標」とは「成長すべき自分の姿」を明確にするための手段。

いつも目標をラクに達成している人は、高い目標を見た時にこう考えます。
「これを達成している時の自分ってどんな自分だろう?」
「そんな自分に成長するってどんな気分だろう?」
目標を立てる本当の目的は「成長すること」であり、達成はその手段に過ぎない。
そして成長しているからこそ、もっと目標の達成がラクになっていくのです。
このサイクルが回りだすと、成長も達成も大きく加速していきます。


勘違い その4:達成するまで目標は変えてはいけない

目標の役割はあなたを成長させること
目標達成とは、地平線にむかって進むようなもの。
進んでいくと次から次へと新しい景色が見えてきます。

「もっと今が変わる」ように「もっと自分が成長できるように」目標を再設定していくことが大事。

勘違い その5:期限は締切だ

期限という言葉ほど多くの人にプレッシャーを与えるフレーズはないかもしれません。
なぜなら、今まで、期限というものは、「守らなくてはいけないもの」
「それを過ぎてしまうと失敗とみなされるもの」という意味づけだった。
「期限は守らなくてはいけないもの」という思い込みこそが、目標達成の難易度を上げてしまっていた。

実は期限というのは、成長速度を決めるためだけに存在するもの。
人は始めたばかりのときには、成長するスピードはゆっくりですが、経験を積めば積むほど目標に向かって早く成長していきます。
つまり期限を決める理由は、「どのくらいのスピードで成長するのかを自分で確認するため」だけにあるのです。
3年後に設定するより、1年後に設定することで、3倍のスピードで成長できるんです。

まとめ
1.目標の価値は「今」をどれだけ変えられるかで決まる。
2.目標は「取り組むこと自体に価値がある」ものを選ぶ。
3.目標とはどんな自分に成長したいかを明確にする手段である
4.目標とは常にバージョンアップするものである
5.目標の期限は、自分の「成長速度」を決めるためのもの

参考になりました? 最近、出会った魅力的な方の考えを加筆・取りまとめてご紹介しました。素敵な考え方ですので、ぜび、あなたと共有したいと思いました。ついでにPR。塾のドリームノートも思えば、未来の記憶をベースに作成されています。生徒に使わせて下さいね。先生も使いたい場合、有料でお渡しします。
またこのブログを見ている方もぜひぜひ(^.^)

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