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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

夏に負けない 体のつくり方 

暑いです。でも負けないで! 暑さに負けない、とっておきの方法をご紹介します。信じる者は救われる・・・

その1. 疲れを分解するビタミンB1をガツガツとる
ビタミンB1は疲れによく効くと言われています。なぜ疲労に効くのか? 
ビタミンB1は、体内の疲労物質(乳酸菌等)を分解するのに必須の物質だからです。
では、そのビタミンB1は、どんな食材に含まれているのでしょう。
1位:ブタ肉(特にひれ肉、もも肉、ハム製品等)  2位:たらこ  3位:うなぎ
※意外なところではカップ麺も上位にランクイン。のりや大豆も含有料が高くおすすめ。

裏ワザ: ビタミンB1と一緒にニンニクを食べれば更に無敵です。
ニンニクに含まれるアリシンは、体内でビタミンB1(チアミン)と結合することによりアリチアミンと呼ばれる物質に変化します。
これはビタミンB1よりも効率が良く強力な効能を発揮します。
アリチアミンはビタミンB1と比較して体内で吸収されやすいだけでなく、強力で持続的な働きをする活性型ビタミンなので、単体のビタミンB1よりも疲労回復効果が高いです。
ニンニク、おそるべし。

その2. 魔法の物質(イミダペプチド)  渡り鳥のエネルギーの源
疲労に効くのはビタミンB1だけではありません。
最近、最も注目されているのは、イミダペプチド(イミダぺプチゾール)。
渡り鳥が数週間も続けて飛べるのはこの物質のおかげです。
最近、学会でも注目され抗疲労効果・回復効果が実証されています。
この物質は、渡り鳥で発見されただけに、鳥肉に含まれています。
特に胸肉がおすすめ。マグロの赤身にも多く含まれているそうです。
そういえばマグロもやたら元気に泳いでますよね。

その3. 温かいものを食べて食欲アップ
暑いとつい冷たい飲み物を飲みすぎたり、冷たい食品を食べたりしてしまいます。
でも、冷たいものはほどほどに。
どうしてか? 
私達の身体(内臓)は自律神経(交感神経、副交感神経)でコントロールされています。冷たい水で顔をすすぐと頭がシャキッとするのは冷たい水によって交感神経が刺激されるからです。
交感神経が活発なときは内臓の働きは抑制されます。
また逆に副交感神経が優位になると内臓の働きは高まります。内からも外からも身体を冷やし続ければ交感神経が優位になり食欲が無くなるのも当然。夏こそ温かい食事が大切ですね。

その4.マニアック編
さあ、ここからが変な塾長の真骨頂!?
それは、北枕で寝ること。

噂では北枕が疲労にいいとは聞いてはいたのですが、試す機会がありませんでした(いつも、非常に私は体調がいいので)。
でも、めずらしく、ここ数日、疲れが取れなくて、ためしに北枕で寝てみました。
なんと、翌日、すっきり元気に戻りました!驚きました! 噂は本当でした。

北枕は地球の磁場にそって寝ることになるので、血液循環や新陳代謝も良くなり自然治癒力もアップするそうです。その効果で寝ている間に体調が復活するそうなんです!?
(事実、中国の有名大学病院でも多く、重篤な症状の患者病室は、北枕を採っているそうです。)

日本では、間違った解釈で伝えらたことが原因となり、人気のない北枕ですが、そもそも北は縁起のいい方向なんです。

お釈迦様が亡くなるときに寝ていた方角が北。北は永遠の悟りを意味する方角なんです。
また、風水でも北は縁起のいい方角です。北枕も風水的にお勧めとのことです。

北枕に追加してこんなことも同時に行うとさらにぐっすり眠れます。

それはイライラして寝苦しいとき、プラスの言葉(愛しています。ついてる。嬉しい。楽しい。感謝しています。幸せ。ありがとう。許します。)をゆっくりと、寝ながら口ずさむこと。心が落ち着いてきます。
人は、ほっておくと悪いこと(人を許せなかったり、心配ごとを考えたり)を考えます。
でも、そんなことを考えていると、体からますます、エネルギーが奪われます。
(脳は一度に一つのことしか考えられません。だから、「感謝しています」と言いながら、人のことを悪く考えたり、心配なことを考えたりはできないんです。)

だから、プラスの言葉をゆっくりと口ずさみ続けます。
そうするとだんだん心が落ち着いてきます。
これは私の師匠が教えてくれたこと。師匠はこの言葉を天国言葉と言っています。
※師匠は宗教家ではなく日本有数の事業家です。


北枕と心にやさしい言葉。心と体をいやす最高の方法です。どうぞお試しください(^.^)


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