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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

親がうまく子供に勉強を教える方法

私は自分の子供に勉強を教えたりすることは、めったにありませんでした。
よく、プロの料理人は、自宅では全く作らないとかと同じようなものでしょうか・・・

とか言うと、ちょっとかこいいかもしれない・・

でも本音は、娘があまりに生意気なので、冷静さを保てるか自信がなかったりするのも事実。
「できれば、関わらない方が、親子関係にとっていいのでは?」
こっちの方が本音に近いかも。

しかしです。最近、嫁から「人の子供ばかり教えてないで、自分の娘もなんとかしないさいよ!」ってSOS(別名:命令)が出て、娘を毎週、日曜日に教える羽目になってます。それも、理科を何とかしてほしいって・・

私の専門は、英語、国語。まあ数学と算数そして社会はそれなりに。がんばって、生物、化学もなんとか。でも、地学分野と物理分野は素人に毛の生えた程度。

電車の中で必死に勉強しています。もう、大変。。。。
付け焼刃の知識で娘と、日曜の午後に問題と格闘しています。
問題を解くのは、やはり、蛇の道は蛇? 何とかなります。不思議と。

でも、心配なのは、娘の態度の悪さに堪忍袋の緒が切れること。
最悪、怒鳴ったり、ひっぱたいたりする事態だけは絶対に避けたい。

そこで、私が取っている方法。
「絶対に短気をおこなさい」って決めてるだけじゃ足りません。
私が取っている方法。
それは単純だけど、ものすごい効果があります。

それは・・

人にみつからないように、でも、しっかりと左手の手首裏に「忍」と小さな文字を書いてます。書くことが自体が、ひとつの神聖な儀式。自己催眠効果もちょっと期待できます。
「何があっても耐え忍ぶ。」 忍の文字はおまじないみたいなもの・・・
先日の、日曜日も、娘の態度が悪く、ブチ切れそうになりましたが、この手首の「忍」のおかげで、我慢できました。

最近、思うのですが、この我慢を積み重ねるたびに、何か、運気のようなものが上がっているのを感じます。怒りの感情に身をまかせるのは、案外、楽なことです。でも、ぐっと我慢して、乗り切った後には、結構、大きなご褒美も待っています。

子供の不安も、怒りも全て呑み込んだ後、何か、年頃になって少し、離れていた娘と私の心が、ちょっとだけ近づいたような気になります。
気づくと、しっかりとした挨拶を私にするようになっています。
ちょっとだけ私に甘えてきたり・・・

保育園の頃はいつも一緒だった娘(嫁が入院してたので・・・)。
一緒に勉強をしていると昔に帰ったように、懐かしい気がしてきます。

塾の保護者様たち・・・
怒りさえコントロールできれば、我が子を教えるのって案外、楽しいです。
問題が分からなくたっていいんです。かっこつける必要もありません。

「お前、すごいな。こんな難しいことやってるんだ。」
子供には嬉しい言葉です。

「お前、どうして、こうなるのか、教えてくれよ。」
人に教えられるくらいになれば、たいしたものです。

お父様、お母様が勉強したいなら、ふさわしいテキスト、紹介しますね。
プロですから(笑) いいテキスト、いっぱい知ってますから・・・・


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