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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

強敵! ブス子!

ゴールデンウィークが始まっています。
今頃、どこか、おでかけの方も多いのでしょうね。
うらやましいです。

我が家は、双子のチビ(1歳半)がいるので、まだ、遠出はできません。
(むしろ、大変すぎるので遠出したくないかも・・・)

そして、我が家には、もう一人、小6の娘がいます。
我が家では、ブス子と呼ばれることも多い娘です。
この呼び名、最初は、嫁が使っていました。当初、嫁に「やめなさい!」と注意していましたが、あまりの娘の反抗ぶりに、最近、娘のいない所では、ついブス子と呼んでしまう私です。

恐るべきほどに気合いの入った娘です。

気質は、嫁に似ています。

嫁は小さい時から、ボスの風格をもった人間です。
どこのグループでも、自然とボス猿になるタイプ。

一方、私は、いつも目立つのがあまり、得意でないタイプ。

娘は、嫁に似て、ボス猿の風格をすでに持ち始めています。
親のいうことは、何一つ聞こうとしません。
学校の先生の言うことも・・・(申し訳ないです。先生・・)

我が子ながら、どう、育てていいのか途方に暮れることも正直、少なくありません。
(多分、多くの保護者様も同じ悩みをお抱えのことかと・・・)

ひとつ、私なりにだした結論があります。

「このままの私では、手に負えない。じゃ、どうすればいいのか。」
「たった一つ方法がある。それは・・」


それは、親である私が、親として成長すること。

どう成長すればいいのか。
おそらく一朝一夕にはいかない。

試行錯誤の連続ですが、私自身がやっている方法をご参考までに。

1.まず、言い訳をしない

仕事で得た教訓を家庭でも使っています。
全てのことは自分の責任。誰のせいでもありません。
娘がアホなことの最大の責任は、親である私自身にあるのです。
全て私の責任です。

そう思うと逆にイライラもしなくなります。
相手は変えられません。変えられるのは自分自身です。
こう思うと何か覚悟と余裕がでてきます。
子供は親の本気度を動物的な本能で、瞬時にかぎつけます。
この覚悟が子供にも間違いなく伝わります。


2.子供にしてほしいことをまず親がやる

片づけをしないなら、まず、親がまず、きちっとします。
勉強をしないなら、親がまず、勉強をします。
希望がないなら、親がまず、全力で人生を楽しみます。
全て簡単ではありません。

でも、本気になればできることばかり。
こんなことを考えながら子供に接していると、少し、子供との距離が縮まるように感じています。
保護者様たち。一緒に頑張りましょうね。大変ですけど。子育ては・・・・・

あっ。ちょっと営業も。勉強はライトハウス・アカデミーにぜひぜひ。
川崎日航ホテル教室、六本木教室。かなり、込んできてます。入塾はお早めに
そして、上大岡教室。さわやかな室長が最高の笑顔でお待ちしてます。こちらもぜひ!

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風に舞う鯉のぼり(家のベランダより)

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