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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

大不況の日本 面接に通るコツ!?

最近、毎朝のように、新しく届いた履歴書に目を通すのが日課になっています。
一度、募集をかけると、わずか1~2名の募集に対して、50~60名程の応募があります。最近、特に、応募者が激増しています。20代~60代の方まで、正社員希望の様々な方から、履歴書を送って頂いております。

キチンと書かれている履歴書は、一つ一つ、丁寧に目を通していきます。
その人の人生の縮図でもある履歴書をみていると、少し身につまされる思いにもなります。
明日は、我が身です。

家族を抱えていて、大変な状況の方からの応募も多くあります。
会社が倒産して、困っている方も多くいらっしゃいます。
優秀な大学、経歴の方も数多く、いらっしゃいます。
難しい資格をもっていらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。

大変、申し訳ないのですが、ここまで、応募者の方が多いと、正直、全員には会うことはできません。面接に進む人は10人に一人ぐらいです。

では、どういった方が面接に進むのか?
履歴書のどういう書き方が好まれるのか?
(今、いい履歴書、悪い履歴書をファイルしています。完成したら、卒業していく学生講師に、要点をまとめてプレゼントしようかなと思っています。もしかして、保護者様のなかにもほしい方、いらっしゃいます?)


①履歴書は、手書きであること。
半分位の方は、プリンターで、印刷した履歴書を送ってきます。写真まで印刷の方も結構いらっしゃいます。何枚でも、何社にでも、簡単に送れます。
申し訳ないのですが、印刷文字の履歴書は、どんなに立派なことを書いてあったところで、その人の姿が見えてきません。たとえ少しくらい字が汚くても、一生懸命、手書きで書いた履歴書には、命が吹き込まれています。いいにつけ、悪いにつけ、その人の性格も見てとれます。(職務経歴書は、印刷文字でOKです。これも、書き方によっては、採用者側に大きなインパクトを与えられる方法もあります。いつか機会があったらお話しします。)

②一つの所で長く働いていた方
どんな仕事も、そう簡単には、うまくいきません。ちょっと位の事でへこたれてしまう方は困ります。どんなに優秀でも、仲間とうまくやっていけない方も困ります。コロコロと転職を繰り返している方の履歴書は、申し訳ないのですが、少し汚れて見えてしまいます。

③案外気がつかない応募者側と、採用側のズレ
正直、応募者のこれまでの経歴・資格も、採用側はあまり重視していません。むしろ、余計な資格を一杯持っていたり、あまりに立派な大学・職歴は、マイナス要素にさえなります。英語のたいそうな資格も、無意味でないまでも、実際に外国人とコミュニケートできなければ、たいして意味がありません。
大切なことは、「この会社のお客様のために、どれだけ一緒になって頑張ってくれるのか?」「その方の知識・経歴が、お客様のために、どれだけ生かせるのか?」

そして、できれば、打たれ強く、明るい方。技術的には、使えない資格を持っているより、資格がなくてもインターネットビジネスの基本スキル(簡単なホームページが作れ、なおかつネット集客の基本がわかっているレベル)がある方が素敵に見えてしまいます。今、どのビジネスにおいても、この知識無しには存続が危ぶまれるからです。なお、ワード・エクセルはできて当たり前の時代になっています。

さてさて、じゃあ、書類審査に通って、面接で、通る際の裏ワザは・・・・・
これは、実は、結構いい方法あります。でも、次の機会に譲りたいと思います。
※ちなみに今回のブログは、私がやってる不動産会社での話題です。塾とは関係なくて申し訳ありませんです。
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