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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

AI革命の今、保護者が知っておくべき世界の潮流

AI革命の今、保護者が知っておくべき世界の潮流

 これまでは、正直、保護者は、世界の流れがわかっていなくても、子供の教育ができました。
たいして、変わっていなかったからです。
ただ一流の高校、大学に進むことで、ほぼ全てが決まったからです。
しかし、その時代は終わりつつあります。
これからは、世界が進む方向を保護者自身が知っておかないと、子供を守ることができくなりそうです。

 先日、世界をリードしているインターネット関連企業、そのアジアトップの教育部門のトップの話を直接、聞く機会も先日(2019年6月末)ありました。
また、日本をリードする孫正義氏。
彼の知見(2019年6月時点)も踏まえながら、最先端の情報、そして、これからの子供達の進む道を、一緒に考えていきたいと思います。

 その前に・・・・

まず、この数字から見ていきましょう。
何の数字かわかりますか?


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  答え:今の小学生が大人になるとき、今存在しない仕事につく割合。
  出典:ダボス会議(世界中の大統領・首相・Google等の大企業のトップが集まる知の会議)

先 のことは、今一つわかないのは当たり前。
でも、これまで起きていたこと。おわかりですか?
わかっているつもりが一番コワイです。
ちょっと見てみましょう!
この保護者様の多くがまだ学生だった25年前から、現在までの間に世界はどう変わったのでしょう?

 ●25年間の世界の変化 世界時価総額TOP10
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 世界の時価総額のベスト10のうち7社がインターネット関連企業!
世界のプラットフォーム(商品や情報を提供する基盤)をわずか数社で支配しています。
その筆頭は、マイクロソフトやグーグル。
彼らが、今後の世界を担っていると言っていいかもしれません。
ある意味、彼らが狙う世界が、これからの世界になりそうです。
 
●ワンポイントアドバイス
では、子供のキャリアをどうつくっていくのか?
 1倍の業種でなのか? 10倍の業種でなのか? 1000倍の業種でなのか?
はたまた消滅産業でなのか?
逆境の流れの中で勝利するには、ものすごいエネルギーがいります。
どこに向けてエネルギー、情熱を使う子に育てるか。
ここ、子供の幸せに大事に思えます。以下、熟読する答えが見えてきます。


AIが変える子供達の未来

 ●AIって、そもそも何?

 最近よく聞くのが、AI、ビッグデータ、シンギュラリティ、IoT。言葉の意味、もちろんご存じですよね!
知らなければ、子供を育てられません!(嘘です!)
ただ、AI(人工知能=Artificial Intelligence)は知っておいたほうがいいです。
ちょっとだけ一緒に勉強していきましょう。まずパソコンやゲームの仕組を簡単に・・・

テレビやゲームやパソコンって、どういう仕組みで動いてる?


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 コンピュータはとても賢そう。でも、こんなことは苦手。
 例えば、「写真をみて、グー、チョキ、パーを判定するプログラムって書ける?」


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 こういった「視覚情報」を「データ入力」に変換するのが不可能、もしくは膨大な手間がかかるのが、これまでのンピュータの限界でした。
そこを解決したのがAI(人工知能)!
AIとは、コンピュータが「自分で考えるための技術」。
たくさんの手本「視覚情報」を見せると、AIが自分で学習します。


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学習でルールを覚えたAIは、自分でチョキを見分けられるようになります。

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人間の脳の本質は、データの集積と、アルゴリズム(やり方・知恵)を集積していくもの。
その人間の本質に今、AIが追い付いてきたのです!
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 自ら知識を集め、必要な知恵を自動生成し、答えを「予測する」コンピュータープログラム。
それがAIです。

 一つ問題なのは、知識を集める速度も、アルゴリズムの蓄積速度も人間の比ではありません。
IoT。
つまり全てのもの(Thing)から、インターネット(Internet)経由で、AIは知識を集め、アルゴリズムを集積していきます。
現時点でも、人間の脳の「視覚情報」をはるかに凌駕し、「音の識別能力」も人間に追いつきました。
それどころか、AIは100年後には人間の脳の1垓倍(1兆×1億倍)になるとの予想も出ています(by 孫正義さん)。
意味不明のわからない倍率です!

「でも、AIは理系の一部の世界の話しでしょ」って思われます?
違います(笑)
いま、AIは世界の全てを塗り替え初めています。ほんのごく一部をご紹介します。

①ウーバー
自動廃車サービスのウーバー。「ただのタクシー会社みたいなもんじゃん」と思った方。ちょっと違います。
ウーバーはAI企業です。顧客データや取引データは全てAIに取り込まれ、「雨の日、6時ならこの場所にいけ
ばお客さんが待っている。」こういったデータを全て、AIが予測しドライバーに伝えています。
世界各国の自動車会社の総資産額を抜き去り、今や自動車会社では世界NO.1レベル。
その発展の肝はAIにありました。

②がん検診のガーダントヘルス
創業間もない会社ですが、AIによるDNA鑑定で全米No.1に最近なりました。
従来、危険で費用も高く時間もかかったがん検診を、この会社は「より安く、早く、安全」にできるようになりました。全米がんセンターの全てがこの会社のシステムを利用しています。

③インドホテルチェーン OYO
世界NO.1ホテルチェーンはマリオット。
マリオットの客室数の伸びは月間1000室程度。
でも、OYOは、の伸びは月間10,000室程度。
新興のホテルチェーンが世界のホテル地図をAIを使って塗りかえようとしています。
OYOは、当日の天気、近所のイベント情報等を自動的にAIが集積し、一日で「4000万回」ほど価格を変えていくといいます。

④ソフトバンクの事務作業
人間が数万時間かかっていた仕事をほんの2時間程度でAIを使って完了させています。
(まだ、一部で試用段階ですが、まもなく全社的に導入の予定。)

こういった大きな業界ではなくても、近所の中古車ディーラーもAIを使う会社は、そうでない会社をはるかにしのぐ勢いで成長しています。
人間が数日間かかって査定したいたこと(車の各部の劣化具合、需要予測)を瞬時に判断してしまいます。

 今や、成功している世界の企業の多くは、「AI」を使っているか、使っていないか。
ここで勝負が決まっています!



さて、ここからやっと本題(・。・;
マイクロソフト及びグーグルのアジア教育部門のトップから直接聞いた話を共有したいと思います。



マイクロソフト・グーグルが考えるFuture Ready Skill
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― 21世紀を生き抜く力とは ー

       マイクロソフト株式会社 業務執行役員 文教営業頭括本部 頭括本部長 中井陽子氏
グーグル株式会社    マーケティング統括部長 スチューアートミラー氏

マイクロソフト、グーグルが考える「子供達が大人になるときに迎える未来」
それは・・・・・・


■教育はこう変わる
「テストで暗記してよいスコアを取る」
 ↓
「人とつながり、インターネットで情報を集めテクノロジーを使って学び、何かを作り上げていく」


インターネットは、社会とつながる大事なツールという考え方、思考、合意。
そして“人を動かしていく力”が求められている。
  
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■マイクロソフト・グーグルが考える2025年に見る新たなテクロジー
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・起業監査の30%はAI化
・先進国の道路を走る10%以上の車はドライバーレス
・ブロックチェーンで納税
・ロボットの薬剤師が対応開始
・埋め込み可能な携帯電話が商業利用で利用開始
・10% のメガネはインターネットに接続している
・3Dプリンターで作った車が登場する
・初めての3Dプリンター印刷されて臓器移植手術が始まる
・10人に一人がIoTでインターネットとつながった洋服を着ている

■AIに奪われる職種は?

視覚情報(画像・映像)を分析・診断する仕事  
 例:放射線画像(乳がん検診)の診断、コンビニ店員

音声・言葉を分析・診断する仕事         
例:コールセンター、ファストフードの店員、翻訳、通訳

数字、法律、定型的な学びを分析・診断する仕事  
例:機械診断&修理、法律業務、税理士

■新しくできる仕事は?

AIが新しく生み出す仕事もあります。

例:仮想技術を使うデザイナー、IoTデータアナリスト、自動運転トレイナー
バイオハッカー(遺伝子関連の仕事)


■逆に代替することができない職種は?

マイクロソフト、グーグルが特に重要と考えているのは「エモーショナル・インテリジェンス(感情知能)」の大切さ。
ここの育成が、将来、安定して仕事を獲得できるかの肝だという。

ケアプロバイダー(心・感情を提供する)の仕事が奪われることはないとの認識。
  例:看護師、教師、ソーシャルワーカー、セラピスト、医師








●ワンポイントアドバイス
では、どうやってエモーショナル・インテリジェンスの高い子供に育ていけばいいのか?
ライトハウスでは、人間性も、能力も同時に高めていく「Dreamnote ver.3」を全生徒に夏休み前後
から配布!世界最高峰の心理学、脳科学、日本NO.1の学習メソッド・目標達成手法を搭載。





■マイクロソフト・グーグルが考えるFuture Ready Skillとは

Future Ready Skillとは、子供達が将来、食べるのに困らない「未来に備える力・技術のこと」。
それは「六つのC]からなります。




①Communication
議論しあう力
プレゼンテーション能力を発揮し、自分の意見を効果的に聴衆に伝えることができる。
外国語を駆使し、国際的で多様性に満ちた場面で活躍できる。

②Collaboration    
協働しあう力
楽しんで任意のメンバーとの共同制作や協働作業のプロジェクトを実行できる。
メンバーと協働しあうことで、短時間にプロジェクトを遂行できる。

③Curiosity        
好奇心
遠隔・海外にいる多様なメンバーとでも、好奇心を発揮して、協働で作業できる。

④Computation Thinking
計算論的思考
大量のデータを分析し、それをグラフ化するなどして、エビデンスに基づいた説明ができる。
プログラム言語と思考を駆使して、論理的な制作物を思考錯誤しながら完成できる。

⑤Creativity
創造性
創造力に基づいて、映像、画像、3次元の制作物を自由に制作できる。

⑥Critical Thinking
疑問を逃さない思考性
論理的思考を用いて、レポートや論文を、文書や表などを使って作成することができる。
聴衆の反応や理解度をICTを使って確認しながら、会議をファシリテートできる。


●ワンポイントアドバイス

保護者様と、子供の関係も、上記をちょっと意識してみてもいいかもしれません。
・口答えばかりの子供 → 議論しあう力、クリティカルシンキングがあるとも考えられます!?
・勉強以外に夢中なものがある→好奇心、創造性がある!?
・部活ばっか→協働しあう力!?

無理くりですが、子供をまず認めてあげるとこから始まる親子関係もいいかもです!



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ある日の塾のマル秘「内部資料 」

●ある日の塾の内部資料

当塾は毎月、先生方に「月報」をお渡し、毎月、新しい最新情報の共有を行っています。
以下は、6月のその公式な月報に添付している、やや「インフォーマル」な添付資料。
若干、問題発言もあるのですが、原文ママ掲載しています。
内容は、講師用になっていますが、親の立場でも使えるもの。
よかったらご参照くださいね。

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■ちょっと変な塾長の(公開)独り言  読まなくてもNo Problem!

「このクソガキ!」  仕事とはいえ、そう思うこともたまには・・・人間だものね。
思うのは自由。実際に言わなきゃいいんです。
「ちょっと自分にはこの子、無理!無理!無理!」なんてのも。
そう思うのは、誠実に生徒と向き合おうとしている証拠かも。
子供はなかなか、こちらの思った通りには動いてくれません。
言うことはきかない。態度は悪い。宿題はやらない。成績は伸びない!
先生は、もう大変。そんな困っている先生に、私(塾長)からみて、この難局を乗り越えるヒントをぼそっと。

経験だけは長い私には、生徒をいい方向に向かわせる先生がもっている「いくつかの特徴」は見えています。
ただ、残念ながら、私にはできません(^^;)。
でも、今、わざわざ、生徒のために、こんな1円にもならない文章を読んでくれている先生なら、できるかも!? 

太陽は東から昇る! 全ての物質は素粒子でできている。
なんだったら、全ての物質も、思考も素粒子の振動の違いでできてる!? 
何が言いたいのか!? 
世の中には、人間の力ではいかんともしがたい、物理法則が働いているってこと! 
自分の人生を豊かに変えるかもしれない物理法則を一つ、ご紹介します。

それは振り子の法則。
振り子は、右に振れた分だけ、左に振れる。
右に大きく振れれば、それだけ左に大きく振れる。
全て、この原則の通りに、世界は動いています。
「だから、どうした?」
説明しますね。

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いい恋人がほしければ(左の振れ幅が大きい)、自分の振れ幅を右に大きくする(自分を成長させる)しか方法はありません。
同じレベルの彼氏彼女がくっつきます。
生徒指導もこれと大差ありません。
実は、生徒を成長させるという振り子の左の動きを大きくするには、反対側の右の振れ幅を大きくする以外に方法はないのです。

塾の先生として、右の振れ幅を大きくする具体的な方法をご紹介します。
もしできたら、これからの生徒の人生も、先生の生き方も、今より素敵になるような気はします。

さて、生徒に自分の言いたいこと、やってほしいことを受け取ってもらうには、最初に生徒から受け取る必要があります。
受け取った量と、相手に受け取ってもらえる量(伝わる量)は同等になります。
相手があなたの話を聞かないのは、あなたが受け取っている量がただ足りないからかも。

あなたが受ける量を増やすには次の力が必要です。

・一つは聴く力


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先生の聴く力が弱いと、生徒に伝わる力も弱くなります。
では、どうすれば、聴く力は強くなるのか?

それは、生徒の言葉を聞かないこと!
意味がわかりませんよね。説明します。
生徒は、「宿題やだー」、「勉強やだ~」。そんなことばかり。
でも、本当に嫌なら、塾なんかとっくにやめています。
来てるのは、本当は、「変わりたいから」。

また、先生が「ここはわかった?」と聞けば、普通、「わかった」と言います。
でも、実際は全くわかっていません。
それは生徒が悪いわけではありません。
本当は、「わからない自分が恥ずかしいから言えないだけ」。

言葉にならない、声にならない声を聴く。
そこにしか本当の生徒の姿は見えてきません。
生徒の言葉を聞かないで、心を聴くには、三つのHを避けること。

Hihan批判、Hinan非難、Hyouka評価。

これをもっていては絶対に聴くことはできません。
聴くときは、生徒の言葉のすべてに「いいね~」と心から聴くことが最初の一歩です。
生徒の言葉に心が動かされるのが、最高の状態!

慣れてくると、生徒の言ってる言葉ではなく、思っている言葉を聴きながら会話をすることができるようになります。
本当の意味で生徒とつながることができる瞬間です。
そうなったとき、副産物として、あなたは、いつでも、どこでも、だれといても、愛を与える側にまわることができます。
すぐできる練習としては、生徒の帰り際の姿を見ながら、生徒の言葉ではなく、生徒の心に吹き出しを入れる訓練が有効です。

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次の力は
・生徒を承認する力

多くの人が理解して実践しているのは、「結果承認」。
テストの点が良かったとき、ほめるってやつです。
でも、それだと、承認するチャンスは、よくて月に1回。
結果がでないと承認するチャンスはきません。

生徒の心は、コップのようなもの。
いつも、承認をもとめています。
承認のコップがいっぱいになるまで、生徒は全く変わりません。
あふれ出した瞬間、生徒は一気に変わります。
それまで、我々は、辛抱強く、そのコップが満たされるまで承認し続ける必要があるのです。

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だから、「結果承認」だけでは、ぜんぜん足りないんです。
テスト等のイベントの結果をほめるのではなく、日常を褒め続けることが大切。

そこで有効なのが、「行動承認」。
生徒の行動に注目し、ほめて、認めてあげるやりかた。
宿題をやってきたなら、「よく、部活忙しいのにやってきたな」とか。

行動承認を忘れると、時に、致命的な結果をもたらします。
先生から見て、まだまだダメでも、実は、生徒は、ある瞬間、すごく頑張って宿題をやってくるとか、勉強をがんばってやっている瞬間があります。
「結果にはなってないけど、すごく頑張った」瞬間。
大きな変化が生徒の心に起きてきている瞬間。
このとき、この変化に気づかないで、結果に注目し「ダメだな。」と先生の一言。
それだけで生徒のやる気は一瞬で消えます。
先生に対する不信感で心はいっぱいになります。
塾に行こうと思えなくなる瞬間です。
生徒をよく見てあげてくださいね。

さて、多くの生徒は、途中まですらできないことも多いと思います。
行動も承認できない。
そんなときの方法は、「意識承認」。
宿題は全然やってこない。
ただ、やろうとした形跡はある。
このとき、「何でやってこないんだ。何やってんだ。」は誰でも言えます。
そうじゃなく。「やろうとしたんだ。そういう意思はすごくいいと思う。」
これが「意識承認」。生徒のやろうとした「意識」をほめるやりかた。

もっとひどい場合もあります。
やる気ゼロ、宿題のことは忘れたふり。意識承認すらできない。
どうしたらいいのか? 
そんなときこそ、我々の出番です。
承認の奥義が残っています。
それは、「存在承認」!

相手の存在をまるごと認める方法。
例えば、生徒がきたら、「おぉ。今日も来てくれてありがとう。俺は、お前がきてくれて嬉しいよ」。
生徒は家でも、学校でも、部活でも、結果しか認めてもらえません。
何かをやらないと認めてもらえないんです。
そんな中、我々が生徒の行動や、意識の承認。
そればかりか、存在すら承認してあげたなら、どれだけ、生徒に「俺は価値があるやつだ。」と応援になるのではないでしょうか!心のコップが満たされます。

余談ですが、結果承認には、結果だけでなく、戦略・戦術をほめる「プロセス承認」というのもあります。
「今回は90点か。よく頑張ったな。2週間前から予定を決めて毎日頑張ったのがよかったんだな。」
こんな感じです。
戦略、戦術の重要性を生徒に伝えることもできますので、いい手だと思います。

生徒がひどい行動をとるとき。
「ふざけた生徒だ。このやろー」って思うのは、人間だから当たり前。
でも、ちょっと頭が冷えてきたら、
「俺は、この生徒に何を与えていないのだろう?」
「生徒の声の何が聴けてないのだろう?」
「どの承認が足りていないんだろう?」
そう思ってみるのは、無駄ではないと思います。

そして、授業の終わりに、「私は、この子に対して、どの承認で今日は接してあげたのだろう?」
そう振り返ることも素敵ですね。

さて、次は・・・

・生徒の未来を信じる力

生徒の今だけを見ていては、腹が立つこと、頭にくることもしばしばです。
でも、「こいつは今はひどい。でもこいつの未来を俺は信じている」。
生徒はきっとよくなってくれると信じられるなら、今、目の前の腹立たしい言動も、やる気のない態度もいつかは笑い話になる。
そんな先生に出会った生徒の成績は、必ず上がっていきます。
でも、普通、こうは思えません。
「ダメなやつは、ダメなまま。かわんねぇよ。」
それが普通の人。

生徒の未来を信じられる先生と、そうじゃない先生では何が違うのか? 
それはその先生が自分を、自分の未来を信じているか、いないかの差。
その差が合わせ鏡のように生徒を信じる力の差になります。
世の中の全ての事象は、自分の心と合わせ鏡です。
生徒を信じられる日常を先生自身が送っていること。
ここが分かれ目です。

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もし、先生が自分を信じられない場合でも、
生徒を信じる方法が一つだけあります。
それは、生徒を信じられるかどうかじゃなく、「信じると決めてしまうこと」。
心に揺れがなくなり、覚悟が定まります。

さて、生徒にうけとってもらう量を増やすには次も重要!

・先生の日常の本気

以前、ライトハウスにN先生がいました。
教える生徒を全員伸ばしていました。
N先生自身、なぜ生徒が全員、伸びるのか、今一つ理解できない。
「俺はすごい先生なのかも」、そう思ったときも、あったようです(笑)。
が、先生としての指導力自体は、必ずしも、秀でていたわけではなかったように記憶しています。
ただ、その先生の「日常」は、ちょっと他の先生と違っていました。
N先生は、毎回の授業に、生徒に応じた自作プリントを作ってきていました。
生徒に伸びてほしかったからです。
生徒は、先生の「本気」を常に探っています。
自分のために何をしたか。
自分の伸びを喜んでくれているか。
先生の「本気」とちょうど同じぶんだけしか、生徒は変えられない…のかもしれません。

よく、叱る割合1に対して、ほめる割合4とか言われます。
それはそれで、間違ってはいないと思います。
ただ、生徒からしてみたらその戦略になにほどの意味があるでしょう? 
信頼していない先生に「おっ、いい点だな」とほめられても、言葉では、「ありがとうございます。」と言うかもしれません。
でも、内心では、「けっ、結果がいいときだけこれだ。調子いい先生。うぜぇ」。

逆に、何か失敗したとき、「何やってんだ。しっかりしろ。」と叱られたら、言葉では、「すいません。」と言うと思います。
でも、内心は、「うるせぇ。俺のことわかってないくせに。」
こう思われるだけです。

でも、普段から自分をしっかり見てくれる先生なら、「お前、ほんと頑張ったな。今回は、すごいいい点じゃん。」とほめようが、「お前、そんなことできないのか。しっかりしないと、お前、受かんねぇぞ。」と言われようとも、生徒の心にまっすぐ届きます。
叱る、ほめる、どちらがいいかの前に、土台が必要なんです。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
何かを生徒のために学びたいと思って読んでくれた先生は、生徒にとって、塾にとってかけがえのない先生です。
ただ、現実には、何かを頑張ろうと思った分だけ、嫌なこと、嫌な思いが最初は必ず増えるものです。
変化は苦痛を伴うものだからです。
でも、嫌な思いをしても塾を辞めないでくださいね。
先生だけが、生徒の未来を守れる。
これは事実なのだと思います。

そうは言っても、「たかがバイト」。
そう思うこともできます。
でも、私はふと思うことがあります。
私たちは、生徒に勉強を教えているのではないのかもしれません。
自分の未来を信じる力を教えているのではないかと思えてしまうのです。
この仕事には、生徒の未来を変える力があります。
これも一つの真実なんです。

どんなに先生が頑張っても、結果がすぐにでないこともよくあります。
また、生徒が先生の想いに気づくのは塾を辞めてからかもしれません。
ただ、今、自分ができることに全力で取り組める人は、目の前の小さなことに、大きな未来が見えている人。
そんな人は、将来何をやろうと100%、幸せになれる人なのだと思います。
小さなことの積み重ねだけが、今の先生の妄想や、生徒の妄想を、現実に変える力があるのですから。

塾に来ている生徒はどんなに生意気でも、本当は、みんな困っています。
ひどい状況です。
でも、考えてください。
我々の存在意義があるのは、生徒が順調な時でしょうか?
困っている時でしょうか?

 ライトハウスLighthouseとは、海の灯台。
暗闇の中でこそ、Lighthouseは輝きを増します。
生徒の心が暗闇の中にあるときこそ、Lighthouseの出番です。
自分の小さな変化を、大切にみてくれる人が一人でもいてくれれば、生徒の未来は変わります。

だから、一緒に「小さなことを世界で一番大切にする塾」をつくってくれませんか? 
簡単ではありません。でも、いつかできると私は信じています。
以上、塾長の思いつくまま、気の向くままの、独り言・・・・みたいなお話でした。

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今月の目標の添付書類、ただの内部資料。
こっそりと、公開しました!?



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問題解決とは何か?問題解決の方法とは?
こういったことがわかなければ大きな失点につながります。
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問題解決型作文の本としては最高の一冊かつ、日本唯一の本です。

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「もう何もかも嫌だ」の治し方

●「もう何もかも嫌だ」の治し方


「もう嫌だ」
「自分なんて、嫌いだ。」
「死にたい」

人間だから、そんなとき、誰だってあります。

生きてても仕方ない。

■そんな気持ちになる理由

大きなトラブル(親しい人との別れ、受験の失敗)のときは、そんな気持ちになります。
でも、こんなとき、何もかも嫌になるのは当然。
悲しさも人生の大切な一部。
しっかりと、受け止める必要があるかもしれません。
そして、実は、それは、心に大きなダメージを与えません。

もっと、我々の心を殺していく無気力や、自信の無さは、実はもっともっと小さいもの。
毎日の生活の中にあります。
毎日の生活の何が、我々から生きる気力を奪っていくのか。

それは・・・・・
毎日の生活が、「なりたい自分」になってないことによる、自分への不信感。

「なりたい自分」を意識できている人で、現実の生活が全く「なりたい自分」になってない人は、無気力になっていきます。
一方、「なりたい自分」が意識できていない人も多いです。
でも、誠実な人であるほど、意識しなくても(無意識)に自分をみつめてしまいます。

生きる気力だったり、自信は、能力の高さから生みだされるものではありません。

「なりたい自分」と「自分が日々、本当に行っている行動」を一致させることが重要です。
自分がこうありたい、こうなりたいと、思っている何者かに、実際に行う思考、行動の頻度、回数、積み重ね。
これが自信になっていきます。
生きる希望、元気の源になっていきます。


〇どうすれば、自信に満ちた生き方ができるのか。

できれば、自分なりの人生の軸となるもの。
それを、コンパスと呼んでも、ミッションと言ってもいいかもしれません。
そういったものがあれば、それは人生を変える力となります。

そういったものを見つけ出すセミナーのようなものを、ライトハウスで、実施してもいいかなって、思います。

でも、それが見つからなくても、生きる希望になる、誰でもできる習慣があります。
でも、ほとんどの人がやっていない習慣。

それは、ただ、与える人になること。

多くのひとが、与えられること、受け取ることを求めています。

愛、友情、得、優しさ。

得られる人は、幸せです。

でも、めったに得られるものでは、ないのではないでしょうか。

でも、与えることならどうでしょう。
我々は、たぶん、その気になれれ、いつでも、どこでも、誰にでも、与える人になることができます。

与えるといっても、自分を犠牲にすることではありません。

ほんの数秒でできることがいっぱいあります。

相手の顔みて笑顔で答えること
ただ、ありがとうと言うこと
相手が失礼でも、優しく接すること
お金を払っていても、相手に感謝すること

数分でできることもいっぱい

大切な人のために何かすること
人の話をしっかりと受け止めること

いつでも、どこでも、誰にでも、私たちは与えることができます。

そして、与えた人は、より多くを与えられるだと思います。
それは、「生きていていんだと思える心」。
そして、それは「なりたい自分」になるための第一歩。

師匠が言ってました。
神様は、私たちに二つのことだけしか求めていない。

「人に親切にしましたか? 人生を楽しみましたか?」

もし、人生に絶望することがあったら、まず人に親切にする。
そこから初めてみませんか?

※シカゴ大学の研究でも、人に親切にする人はホルモンバランスが良くなり幸福感UP、不眠症の改善、時間の焦りがなくなる等のことがわかっています。

また、私たちの心を作っているいるのは、言葉。
人からの言葉、自分にかける言葉。
気を付けたいですね。
親御様も、こどもにかける言葉、気を付けてくださいね。
その積み重ねが、子供の心に立ち向かう勇気の軸となっていきます。

さて、時代は令和にかわります。
素敵なことが、たっくさん、あなたに起こりますように!

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●イチローから学ぶ勉強嫌いを天才に変える方法

●イチローから学ぶ勉強嫌いを天才に変える方法

先日、引退したイチロー。
日本人の誇りでしたね。
(私は、とくに野球には興味ありませんが、やはり、イチローと大谷翔平は別格。)

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イチローと言えば、練習の鬼で有名。
試合前、毎回、毎回、同じ練習を数時間繰り返します。

でも、イチローは実は「練習は嫌い」と告白しています。
そして、それは真実です。

では、なぜ、練習嫌いの彼が、狂ったように練習していたのか。
そこを、ひも解ければ、おたくの「勉強嫌いの我が子」が、勉強をするように変わります(笑)

イチローのように、我々一般人から見て、狂ったような課題を次々こなす人がいます。
「すごい意思の強さ」。

こう思うかもしれません。

でも、実は、多くのことをなし遂げている人は、むしろ意思が弱い人が多いんです。
意思が弱いことを自覚しているからこそ、彼らは、ある「手法」を使っています。
そして、その「手法」、実は、誰でもできるんです。

いくつか、解説します。

◆ハビットスタッキングとハビットチェーン
(habbit stacking と habbit chain)

なにやら、聞きなれない言葉。
ハビットスタッキングと、ハビットチェーン。

科学的に効果が確認されている手法です。
意思の弱い人ほど、なじむ手法です。

●ハビットスタッキング
まず最初のハビットスタッキング。
ハビットは習慣。
スタッキングはくっ付けるという意味。

新しい習慣を始めようとしても、なかなかうまくいきません。
でも、うまくいく方法が一つあります。
それは、既にある習慣に新しい習慣をくっつけること。
それが、ハビットスタッキング。

例えば、皆、必ずトイレには入ります。
トイレに行くという習慣を利用するのです。

本を読む習慣を作りたいなら、トイレに本を置いておいて、入るたびに必ず2P読まないと出ちゃダメにする。
運動する習慣をつくりたいなら、トイレに入る前に、必ずスクワットを10回する。

そんな感じです。

私の場合なら、電車に乗ると必ず思考を深めるトレーニングをします。
具体的には、「本をつかって過去の偉人との対話」を行い、自分とその偉人の違いを確認し、その人の思考を自分のものとします。
そして、その人の思考を使って、今、実際、実生活で起きている問題への適用を考えます。そして可能な範囲で実行していきます。
情報を知識に、知識を知恵にかえるトレーニングを行っています。

毎日、こんなこと、普通はやってられません。
ただ、電車に乗るという習慣にくっつけることによって可能になっているんです。

さて、次はハビットチェーン

●ハビットチェーン
チェーンは鎖(くさり)のこと。
上記のハビットスタッキングでまず一つの習慣をつくる。
その新しくできた習慣に、さらに新しい習慣を、鎖で結びつけるかのように、つないでつくっていくこと。
これが、ハビットチェーン!

イメージを説明します。
Aという習慣に、新しくやっていきたいBという習慣を結び付けていきます。
ただ、いきなり、Bという習慣を結び付ける前に、ほんのちょっとした小さな、軽い習慣を結び付けることがポイント。
仮にこの軽い習慣をスモールBとします。

習慣A→習慣スモールB
これができるようになったら、
習慣A→習慣B

次はさらに、あらたな習慣Cの簡易版のスモールCをくっ付けます。

習慣A→習慣B→習慣スモールC

イチロー選手や、他のすごいと思われる人がやっているのはこの手法。
弱いからこそ、行動の合間に、習慣を途切れさせるものをはさまない。
ほぼ連続して、3~4時間、習慣の連続した行動で、一気にことを終わらせます。

受験生なら、朝起きたら、
読書15分→次は計算問題5分→次は英単語30分→学校にいく電車の中で古文単語10分

人は、次に何をしようか考えているうちに、やることが、明確なもの(例えばゲーム)に流されます。
ハビットチェーンで、明確に流れをつくっておけば、面倒とか思わず、一連の流れ作業で、大事なことが終わります。

ただ、新しい習慣をつくるとき、気を付けてほしいポイントが一つ。
それは、決してやり過ぎてはいけないということ。

よくありがちなミスは、例えば、「塾に通い始めたので、最初の数日間は、3時間がんばった」。
親は嬉しいかもしれませんが、そんなことを子供にやらせると、大抵、失敗に終わります。
子供は、「昨日3時間やった。でも、今日は、そんな気分になれない。もう無理!」
なにもかも、嫌になり習慣は崩壊します。

最初の一カ月程度は、習慣形成が目的。
「もっとできそうかな」って思っても、半分くらいで止めておくのが、新しい習慣をつくるときのポイント。

さて、イチロー選手はまだまだ、心理的な手法を駆使しています。
キリがないので、あと二つだけお伝えします。

●自己超越目標

人は、自分のためだけでは、意外とがんばれません。
引退会見でイチロー選手はこんなこと、言ってました。
「あるときまでは、自分のためにプレイしていた。でも、ニューヨークへ行ったころから、人に喜んでもらうことが、一番の喜びにかわった。応援なしでは、僕のエネルギーは全くでなかった。」

人は自分のためだけでは、意外と頑張れない。
これは、カリフォルニア大学や他の多くの海外の論文でも、今や、確たる事実として実証されていること。
人は、自分を超えた、社会のためになる目標を持ったとき、そうでない場合のおよそ2倍くらい勉強や学びの時間が増えるとのことがわかっています。
お子さんを、人の役にたつことが、大事なの伝えてますか?


●人と比べない

人には、2種類いることがわかってきています。
一つは、硬直マインドの人。
もう一つは、成長マインドの人。

硬直マインドは、人と比べ、成果、結果のみ注目します。
人に勝つこと、いい学歴を持つこと、成功することが評価基準。
才能があることが、すばらしいと思う。
成功しないと(合格しないと)、敗北したと思う。
そのため、一度つまずくと、挑戦をこわがるようになる。

成長マインドは、他人ではなく、自分との競争が全て。
(これ、集団塾と、個別指導塾の違いでもあります。)
成功することではなく、成長することに喜びを感じる。
失敗も、恥も、長い人生の中での、勲章となる。

イチローはあきらかに、成長マインドの人。
引退会見でも言ってました。

「自分がつくった記録など、どうでもいいこと。それより、昨年の春から、この1年、練習し続けられた自分に誇りを感じる。」
(イチロは、実際は、昨年の春に事実上の引退勧告。それでも彼は、1年間、孤独に耐えもくもくと練習を続けてきた。)

また、こんな内容のことも言っています。
「人と比べることはどうでもいい。それより、自分の中にある秤(はかり)を見つめて、それを少しでも超え続けていくことが大事。重ねることでしか、何もなしえることはできない。」

子供に能力をほめすぎては、逆効果になりがち。
能力をほめると、子供は、能力がないことを恐れ、ズル(カンニング)や、その無能力の露呈を恐れ、そもそも難しいことに挑戦しない子になりがち。

子供の挑戦をほめ、挑戦した結果の失敗と恥をほめることが大切。

科学的にイチローを分析すると、まだまだ、お伝えしたいことがありますが、今日は、これくらいで。


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受験全日程終了!


●受験全日程終了!

今年度の全入試日程が終了し、ほっと一息・・・・つく間もなく、今は、怒涛の新規生徒の入会シーズンに突入。

毎日、各教室で大勢の生徒の体験授業。
教室によっては、すぐに満席になってしまいそうです。

ろくに宣伝もしていないのに「なぜか生徒が集まるライトハウス」。
その当塾の噂を、他塾の先生たちが聞いて驚いているそうです。
わざわざ、見にいらっしゃる塾経営者さんたちもいらっしゃいます。

先日は、著名な経営者さんから、塾経営者セミナーで生徒募集ノウハウの講師をやってほしいと頼まれて困ってしまいました。

私がやっていることは、ただ、自分ができる最善を尽くすだけ。
信じて入会してくださる生徒、保護者様を裏切ることがないよう、こんなダメな経営者ですが、毎日、勉強はしてはいます。

どうやったら、人と同じ努力で、人の2倍の成果がだせるのか。
どうやったら、子供たちは、計画倒れにならないようになってくれるのか。
どうやったら、子供たちは、成長し続けるマインドを持ってくれるのか。
何を授ければ、子供たちは、これからの時代を生きていけるのか。

今、ふっと考えたら、朝起きてから、夜寝るまで、こんなことばっかり考えてることに気づきました。

そうなんですね。
私は、実は、「オタク」だったんですね!

「子供を勉強好きにすることばかり考えてるオタク!?」

こんなオタクの波動に惹かれて、もしかしたらお客様が大勢いらっしゃってくれてるのかも。


あと、当塾が人気なのは、先生がたのおかげ。
普通の個別指導の塾は先生が、半年で4割程度、やめていくのが業界の平均。

気づけば、当塾は、めったに辞める先生がいません。
ありがたいことです。

気づけば社会人講師が7割くらい。
学生講師も就活の前に少し休んで、そのあと復帰して、大学4年か大学院2年の終わりまでがんばってくれています。
学生講師は、元塾生も大勢!
信頼できる仲間たちです。

素敵な先生に支えられて、この塾は、成長を続けるいるのだと思います。

今年も大勢の生徒達が、夢の志望校に合格しました。
でも、残念だった生徒もいます。

来年は、もっと多くの子供たちが、夢をかなえられるよう、日々、先生たちと取り組んでいきたく思います。

春はもうすぐそこまで。
今月も皆さまにとって最高に幸せな日々になりますように。

今週は特別に、うちのチビたち大集合!




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最後は連続写真(笑)

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