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ちょっと変な塾長のブログ 

ライトハウス・アカデミーに関わる全ての人がHAPPYになりますように・・・・願いを込めて

塾の役割って?

●塾の役割って?

気づけば、塾を始めてから20年以上の歳月がたちました。

正直、最初は、気の合う仲間たちと軽いノリで始めた塾。
ただ、心の中に常に怒りは感じていました。

子供に対しては
「なんで、お前ら変わろうとしないんだよ。」
「なんで、その程度であきらめてんだよ。」
「変われるんだよ。お前も。」

学校の先生、塾(以前勤めていた予備校、集団塾)の経営者や先生に対しては
「なんで、お前らは、金もらってるくせに、たかが成績を上げられないんだよ。」
「なんで、お前らは、子供の意識(潜在意識)に、ダメを刷り込むんだよ。」
「なんで、変えてあげられるほどに、本気だして教えないんだよ。」

その怒りのおかげか、自分で直接指導してきた生徒はどんなひどい子でも、どんな不良でも(警察のお世話になる子もたくさん教えてきました)、周りからどんな病名(ちまたで言う発達障害)をつけられた子でも、成績を上げてきました。

ちなみに、私は、子供に病名をつける人が大嫌いです。
特に、それで金儲けをしようとする人は、許しがたい怒りを感じます。
病名のほとんど製薬会社が金儲けのために、つけてるって知ってますか?
名をつけることで、新しい病名を作り出し、新しい薬を売りつけ、医者と共謀して金儲けをしています。

※ちなみにADHDと言う病気をつくった世界的権威の学者は、死ぬ前に、「製薬会社の言われるままにそんなウソの病気をつくって申し訳ない。子供たちに申し訳ない。」
そんな言葉を死の間際に残しました。
なのに日本の医学界では、金儲けのために、この言葉を今も使っています。
私は、医者や、専門家の多くがクソだと思っていますが、常識ある普通の人は権威のある肩書の人を信じてしまいます。
その専門家の言葉一つで、子供の、親の、未来を奪うことになるかもしれないのに、

私には、そんなまやかしの言葉は通用しない。

「発達障害、ADHD、それがどうした。」
どんとこい。

そんな怒りを感じるのも、私が小学2年のとき、担任に特殊学級への編入をすすめられたからかもしれません。
自分はどうでもいいのですが、母を、悲嘆のどん底に落としてしまったのは、苦い思い出です(笑)
※当時、学校の先生を指導する立場の仕事に父はついてました。その顔をつぶす形になってしまい、母は自分を責め、本当に参ってしまっていたようです。

結局、普通クラスのままだったものの、常にクラスでは最下位近辺が定位置。
小学校の行動評定は、学年で一番最悪。
中2の終わりまで、学力的にはカス同然。

学校の先生には、とことんまで否定されました。
周りの人のほとんどから否定されていました。
一番否定していたのは、自分自身だったかもしれません。
自分に対する、今で言うところの、自己肯定感、自己効力感、そんなものゼロです

でも、私自身は、立ち直ることができた。
ダメ人間だからこそ、できない生徒の痛みを、感じることもできているように思います。

私が一番ダメな時代に、祖父の言葉。
「この子は天才だ。」
絶望の中にいた私に、なぜか、祖父の言葉が、優しさと共に心に入りました。
今で言う、「潜在意識」の書き換えが起こりました。
それと、両親の優しさ。
そこもポイントだったように思います。

カスだった私は、中3から勉強を始め、高校受験のとき、その学校でただ一人、最難関トップ校に合格しました。
その受験のときも、教師は「絶対落ちるからやめろ」と・・・
まあ、それは、一般的には適切なアドバイスだったかもしれません。

※ライトハウスでは、「書くだけで潜在意識を書き換える日本最高のDaily手帳」を9月から生徒に配布。英訳して、全世界販売も考えています。だれもが、皆、大天才です!

こういった経験から、今、私は、塾の仕事をしているのかもしれません。
心の中には、今もまだ
「お前ら、変われるんだよ。」
その思いがあります。
子供を否定する大人には、消えない怒りを感じます。

ただ、今、もう一つ、新しい怒りを感じてきています。
それは
「なんか、幸せではない親が多いな。おかしくないか?」
そう感じています。

むしろ結婚していないことが、より幸せな日本の風潮。
結婚しても、子供がいないことがより幸せなことを示す様々なデータ。

「なんだ、それは?」

確かに私の経験でも、他の親を見回しても、大変な苦労をしている親が多い。
特に切れた反抗期の受験生を持つ親の苦労は、半端ではない。
※ちなみに、私も3人の子の親。上は大学生、下は小5の双子。
長女は母親と不仲で別居中(苦笑)

子供というものは、多少は親に感謝している。
でも、大部分は、親のことをなめ切っている。
それが大多数の子供の内面の現状。
まあ、反抗期もあるから、親を完全否定する時期があるのは、必ずしも悪くはない。
ただ、敬意が異常に低いのは、日本くらい。
ここは問題だ。
親を尊敬できなければ、社会で前向きに戦う意欲がそがれる。
子供の一番の社会の見本は親だからだ。
勉強など、結局、社会へ旅立つ前の準備運動にすぎない。
その「社会の一番の見本の親」を尊敬できなければ、準備である勉強に身がはいるはずがない。
他の先進国は、親への敬意はかなり高い。

親は、自分のことを犠牲にして、本当に頑張っている。
母親の苦労は、特に半端ではない。
子供の暴言、ストレスのはけ口になるのは、ほとんど母親。
夏休みともなれば、朝から晩まで子供のお世話。
生まれてから、大学を卒業するまで、母の無償の愛の行為は続く。

父親だって負けていない。
年に何百万稼ごうと、上司や部下に朝から晩まで気を使って仕事をしようと、自分の小遣いは月3~4万程度。
これには昼食代も入っているので、実際のお小遣いは、月1~2万か。
子供一人あたり、住居費も考えると、一人前になるまでに3,000万~4,000万は必要。
大変な金額だ。

全て子供のため。
その頑張っている親が、結婚を選ばないで自由に生きてる大人や、結婚しても子供を持たないことを選択した大人より、圧倒的に不幸な日本の惨状。

「私には許しがたい。子を持つ親こそ、もっと幸せでなければいけない。」

今、その怒りを仕事にぶつけたいと思っています。
いい親子関係を応援したい。
悩みを持つ親、勉強しない子の間にたって、両者を幸せにしたい。

※当たり前のことですが、子供を産めない人はもちろん、産まない選択をした人を批判する気は毛頭ありません。
どう生きるかはすべて個人の自由!

※あと、意外と親がわかっていないのは、子供はしっかりと親の言動を観察しているということ。言うことはききませんが、やっていることは真似します。親が社会で楽しく頑張っていなければ、親が今、希望をもって生活していなければ、子供は「社会へ旅立つ前の準備である勉強」に、当然、やる気、希望を見出せません。ここ、強がりでも、「私は、仕事が好き。毎日、ハッピー。」 これ重要!

さて、塾の役割は、子供の成績を上げるのは塾の最低条件。
でも、それだけでは、足りない。
親子関係を改善し、親、子、ともに幸せな状況をつくるために、赤の他人である塾の人が、家族に一部介入することは、非常に有効なのではないかと思います。
反抗期の子供でも、赤の他人の大人の言うことは、それなりに聞きます。

少なくとも、親が家で、「あんた勉強しなさい」。
そんな言葉で家族関係が悪化するのは、絶対に防ぎたい。

塾の先生が「甘やかす先生」「ものわかりのいい先生」であれば、親は家で、「厳しい親」「ものわかりの悪い親」を演じなければなりません。
それでは、「親への反感というマイナスの感情」が勉強に転移します。
「マイナスの感情=勉強」
これで、勉強嫌いの出来上がりです。

人間の脳は、すべて快か、不快かで物事を判断。
勉強が不快ゾーンに配置され、自発的に勉強することが難しくなります。

ライトハウスの講師には、決して「ものわかりのいい先生にはなるな!」と伝えています。
子供と親のいい関係のためには、悪者が必要です。

また、勉強をやらせる以外でも、塾ができることはいろいろあるはず!
これから、更に、塾が親と、子の両方が幸せになるシステム作りを整えていきたく思います。
例えば
・子供が親の望む人間力と学力を持つ子へ育つ応援をする。
・子供に親の気持ち、愛を、塾を通して理解させ、親への敬意を育てる。
・親の子育てのアドバイスの発信。

そういったことをやっていきます!
その誓いをこめて、名刺に刻む文字も変えました。

今までは、
「なせば成る。やる気がすべて!」

9月からは
「生徒と保護者の成長と成功に貢献することが私の使命」

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夏休みに伸びつ子の三つの特徴とは?

●夏休みに伸びる子の三つの特徴とは?

 さて、本題の前に・・・・・

 ライトハウス・アカデミーは毎年のスローガンを決めています。
そして、そのスローガンにふさわしい夏休みを過ごしてもらっています。
今年は、ちょっと悪乗りして、専用のポーズまで作っちゃいました!
生徒一緒にやってもらって、大はしゃぎの私でした。
(多分、生徒達は、私を憐れんでやってくれているのかもしれません。)


さて、そのスローガン。
発表します!
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そしてサブタイトルは


大天才とは、「自分を天才と信じ、愛と勇気と優しさを胸に、世界を幸せに変えようと毎日努力を続ける人」
「そう・思ったら・そうなる」 それが宇宙の真理! 勝手な思い込みには、自分と世界を変える力があります!


多くの子供の心の中には、たくさんの「私はダメだ。無理だ。」が詰まっています。
でも、それでは頑張り続けられません。
だから、自分はできる、自分は大丈夫。
そこから始めることが大切です。

また、頑張り続けるためのエネルギーは、自分のことだけを考えていては弱くなります。
人は、自分以外の誰かの幸せのために頑張ろうと思うと、勉強時間が2倍くらいに増えるとのハーバード大学等の研究結果も出ています。

だから、「この夏 私は 大天才」
自分の才能を信じて、誰かのために頑張ろうと思ったとき、その子の能力は最大限引き出されます!


さて、ここから本題!?

夏休みに伸びる子供の特長、知ってますか?

三つあります。
それは・・・・

・早寝早起き
・午前中しっかりと学習
・夏休みの目標を決めている

つまり生活が大事だということです。
また、決めた目標が叶いやすくなる方法を一つご紹介します。

それは、子供だけでなく、保護者様も参加すること!
お子様だけが決めるなら、やらされ感がでます。
でも、家族みんながそれぞれの目標に向かって頑張るなら、連帯感も生まれ、やる気も長続きします。
綺麗な用紙を準備して、そこに家族みんなの目標を書き、冷蔵庫にでも貼りましょう!

この夏、ぜひ、トライしてみてくださいね。
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AI革命の今、保護者が知っておくべき世界の潮流

AI革命の今、保護者が知っておくべき世界の潮流

 これまでは、正直、保護者は、世界の流れがわかっていなくても、子供の教育ができました。
たいして、変わっていなかったからです。
ただ一流の高校、大学に進むことで、ほぼ全てが決まったからです。
しかし、その時代は終わりつつあります。
これからは、世界が進む方向を保護者自身が知っておかないと、子供を守ることができくなりそうです。

 先日、世界をリードしているインターネット関連企業、そのアジアトップの教育部門のトップの話を直接、聞く機会も先日(2019年6月末)ありました。
また、日本をリードする孫正義氏。
彼の知見(2019年6月時点)も踏まえながら、最先端の情報、そして、これからの子供達の進む道を、一緒に考えていきたいと思います。

 その前に・・・・

まず、この数字から見ていきましょう。
何の数字かわかりますか?


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  答え:今の小学生が大人になるとき、今存在しない仕事につく割合。
  出典:ダボス会議(世界中の大統領・首相・Google等の大企業のトップが集まる知の会議)

先 のことは、今一つわかないのは当たり前。
でも、これまで起きていたこと。おわかりですか?
わかっているつもりが一番コワイです。
ちょっと見てみましょう!
この保護者様の多くがまだ学生だった25年前から、現在までの間に世界はどう変わったのでしょう?

 ●25年間の世界の変化 世界時価総額TOP10
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 世界の時価総額のベスト10のうち7社がインターネット関連企業!
世界のプラットフォーム(商品や情報を提供する基盤)をわずか数社で支配しています。
その筆頭は、マイクロソフトやグーグル。
彼らが、今後の世界を担っていると言っていいかもしれません。
ある意味、彼らが狙う世界が、これからの世界になりそうです。
 
●ワンポイントアドバイス
では、子供のキャリアをどうつくっていくのか?
 1倍の業種でなのか? 10倍の業種でなのか? 1000倍の業種でなのか?
はたまた消滅産業でなのか?
逆境の流れの中で勝利するには、ものすごいエネルギーがいります。
どこに向けてエネルギー、情熱を使う子に育てるか。
ここ、子供の幸せに大事に思えます。以下、熟読する答えが見えてきます。


AIが変える子供達の未来

 ●AIって、そもそも何?

 最近よく聞くのが、AI、ビッグデータ、シンギュラリティ、IoT。言葉の意味、もちろんご存じですよね!
知らなければ、子供を育てられません!(嘘です!)
ただ、AI(人工知能=Artificial Intelligence)は知っておいたほうがいいです。
ちょっとだけ一緒に勉強していきましょう。まずパソコンやゲームの仕組を簡単に・・・

テレビやゲームやパソコンって、どういう仕組みで動いてる?


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 コンピュータはとても賢そう。でも、こんなことは苦手。
 例えば、「写真をみて、グー、チョキ、パーを判定するプログラムって書ける?」


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 こういった「視覚情報」を「データ入力」に変換するのが不可能、もしくは膨大な手間がかかるのが、これまでのンピュータの限界でした。
そこを解決したのがAI(人工知能)!
AIとは、コンピュータが「自分で考えるための技術」。
たくさんの手本「視覚情報」を見せると、AIが自分で学習します。


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学習でルールを覚えたAIは、自分でチョキを見分けられるようになります。

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人間の脳の本質は、データの集積と、アルゴリズム(やり方・知恵)を集積していくもの。
その人間の本質に今、AIが追い付いてきたのです!
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 自ら知識を集め、必要な知恵を自動生成し、答えを「予測する」コンピュータープログラム。
それがAIです。

 一つ問題なのは、知識を集める速度も、アルゴリズムの蓄積速度も人間の比ではありません。
IoT。
つまり全てのもの(Thing)から、インターネット(Internet)経由で、AIは知識を集め、アルゴリズムを集積していきます。
現時点でも、人間の脳の「視覚情報」をはるかに凌駕し、「音の識別能力」も人間に追いつきました。
それどころか、AIは100年後には人間の脳の1垓倍(1兆×1億倍)になるとの予想も出ています(by 孫正義さん)。
意味不明のわからない倍率です!

「でも、AIは理系の一部の世界の話しでしょ」って思われます?
違います(笑)
いま、AIは世界の全てを塗り替え初めています。ほんのごく一部をご紹介します。

①ウーバー
自動廃車サービスのウーバー。「ただのタクシー会社みたいなもんじゃん」と思った方。ちょっと違います。
ウーバーはAI企業です。顧客データや取引データは全てAIに取り込まれ、「雨の日、6時ならこの場所にいけ
ばお客さんが待っている。」こういったデータを全て、AIが予測しドライバーに伝えています。
世界各国の自動車会社の総資産額を抜き去り、今や自動車会社では世界NO.1レベル。
その発展の肝はAIにありました。

②がん検診のガーダントヘルス
創業間もない会社ですが、AIによるDNA鑑定で全米No.1に最近なりました。
従来、危険で費用も高く時間もかかったがん検診を、この会社は「より安く、早く、安全」にできるようになりました。全米がんセンターの全てがこの会社のシステムを利用しています。

③インドホテルチェーン OYO
世界NO.1ホテルチェーンはマリオット。
マリオットの客室数の伸びは月間1000室程度。
でも、OYOは、の伸びは月間10,000室程度。
新興のホテルチェーンが世界のホテル地図をAIを使って塗りかえようとしています。
OYOは、当日の天気、近所のイベント情報等を自動的にAIが集積し、一日で「4000万回」ほど価格を変えていくといいます。

④ソフトバンクの事務作業
人間が数万時間かかっていた仕事をほんの2時間程度でAIを使って完了させています。
(まだ、一部で試用段階ですが、まもなく全社的に導入の予定。)

こういった大きな業界ではなくても、近所の中古車ディーラーもAIを使う会社は、そうでない会社をはるかにしのぐ勢いで成長しています。
人間が数日間かかって査定したいたこと(車の各部の劣化具合、需要予測)を瞬時に判断してしまいます。

 今や、成功している世界の企業の多くは、「AI」を使っているか、使っていないか。
ここで勝負が決まっています!



さて、ここからやっと本題(・。・;
マイクロソフト及びグーグルのアジア教育部門のトップから直接聞いた話を共有したいと思います。



マイクロソフト・グーグルが考えるFuture Ready Skill
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― 21世紀を生き抜く力とは ー

       マイクロソフト株式会社 業務執行役員 文教営業頭括本部 頭括本部長 中井陽子氏
グーグル株式会社    マーケティング統括部長 スチューアートミラー氏

マイクロソフト、グーグルが考える「子供達が大人になるときに迎える未来」
それは・・・・・・


■教育はこう変わる
「テストで暗記してよいスコアを取る」
 ↓
「人とつながり、インターネットで情報を集めテクノロジーを使って学び、何かを作り上げていく」


インターネットは、社会とつながる大事なツールという考え方、思考、合意。
そして“人を動かしていく力”が求められている。
  
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■マイクロソフト・グーグルが考える2025年に見る新たなテクロジー
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・起業監査の30%はAI化
・先進国の道路を走る10%以上の車はドライバーレス
・ブロックチェーンで納税
・ロボットの薬剤師が対応開始
・埋め込み可能な携帯電話が商業利用で利用開始
・10% のメガネはインターネットに接続している
・3Dプリンターで作った車が登場する
・初めての3Dプリンター印刷されて臓器移植手術が始まる
・10人に一人がIoTでインターネットとつながった洋服を着ている

■AIに奪われる職種は?

視覚情報(画像・映像)を分析・診断する仕事  
 例:放射線画像(乳がん検診)の診断、コンビニ店員

音声・言葉を分析・診断する仕事         
例:コールセンター、ファストフードの店員、翻訳、通訳

数字、法律、定型的な学びを分析・診断する仕事  
例:機械診断&修理、法律業務、税理士

■新しくできる仕事は?

AIが新しく生み出す仕事もあります。

例:仮想技術を使うデザイナー、IoTデータアナリスト、自動運転トレイナー
バイオハッカー(遺伝子関連の仕事)


■逆に代替することができない職種は?

マイクロソフト、グーグルが特に重要と考えているのは「エモーショナル・インテリジェンス(感情知能)」の大切さ。
ここの育成が、将来、安定して仕事を獲得できるかの肝だという。

ケアプロバイダー(心・感情を提供する)の仕事が奪われることはないとの認識。
  例:看護師、教師、ソーシャルワーカー、セラピスト、医師








●ワンポイントアドバイス
では、どうやってエモーショナル・インテリジェンスの高い子供に育ていけばいいのか?
ライトハウスでは、人間性も、能力も同時に高めていく「Dreamnote ver.3」を全生徒に夏休み前後
から配布!世界最高峰の心理学、脳科学、日本NO.1の学習メソッド・目標達成手法を搭載。





■マイクロソフト・グーグルが考えるFuture Ready Skillとは

Future Ready Skillとは、子供達が将来、食べるのに困らない「未来に備える力・技術のこと」。
それは「六つのC]からなります。




①Communication
議論しあう力
プレゼンテーション能力を発揮し、自分の意見を効果的に聴衆に伝えることができる。
外国語を駆使し、国際的で多様性に満ちた場面で活躍できる。

②Collaboration    
協働しあう力
楽しんで任意のメンバーとの共同制作や協働作業のプロジェクトを実行できる。
メンバーと協働しあうことで、短時間にプロジェクトを遂行できる。

③Curiosity        
好奇心
遠隔・海外にいる多様なメンバーとでも、好奇心を発揮して、協働で作業できる。

④Computation Thinking
計算論的思考
大量のデータを分析し、それをグラフ化するなどして、エビデンスに基づいた説明ができる。
プログラム言語と思考を駆使して、論理的な制作物を思考錯誤しながら完成できる。

⑤Creativity
創造性
創造力に基づいて、映像、画像、3次元の制作物を自由に制作できる。

⑥Critical Thinking
疑問を逃さない思考性
論理的思考を用いて、レポートや論文を、文書や表などを使って作成することができる。
聴衆の反応や理解度をICTを使って確認しながら、会議をファシリテートできる。


●ワンポイントアドバイス

保護者様と、子供の関係も、上記をちょっと意識してみてもいいかもしれません。
・口答えばかりの子供 → 議論しあう力、クリティカルシンキングがあるとも考えられます!?
・勉強以外に夢中なものがある→好奇心、創造性がある!?
・部活ばっか→協働しあう力!?

無理くりですが、子供をまず認めてあげるとこから始まる親子関係もいいかもです!



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ある日の塾のマル秘「内部資料 」

●ある日の塾の内部資料

当塾は毎月、先生方に「月報」をお渡し、毎月、新しい最新情報の共有を行っています。
以下は、6月のその公式な月報に添付している、やや「インフォーマル」な添付資料。
若干、問題発言もあるのですが、原文ママ掲載しています。
内容は、講師用になっていますが、親の立場でも使えるもの。
よかったらご参照くださいね。

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■ちょっと変な塾長の(公開)独り言  読まなくてもNo Problem!

「このクソガキ!」  仕事とはいえ、そう思うこともたまには・・・人間だものね。
思うのは自由。実際に言わなきゃいいんです。
「ちょっと自分にはこの子、無理!無理!無理!」なんてのも。
そう思うのは、誠実に生徒と向き合おうとしている証拠かも。
子供はなかなか、こちらの思った通りには動いてくれません。
言うことはきかない。態度は悪い。宿題はやらない。成績は伸びない!
先生は、もう大変。そんな困っている先生に、私(塾長)からみて、この難局を乗り越えるヒントをぼそっと。

経験だけは長い私には、生徒をいい方向に向かわせる先生がもっている「いくつかの特徴」は見えています。
ただ、残念ながら、私にはできません(^^;)。
でも、今、わざわざ、生徒のために、こんな1円にもならない文章を読んでくれている先生なら、できるかも!? 

太陽は東から昇る! 全ての物質は素粒子でできている。
なんだったら、全ての物質も、思考も素粒子の振動の違いでできてる!? 
何が言いたいのか!? 
世の中には、人間の力ではいかんともしがたい、物理法則が働いているってこと! 
自分の人生を豊かに変えるかもしれない物理法則を一つ、ご紹介します。

それは振り子の法則。
振り子は、右に振れた分だけ、左に振れる。
右に大きく振れれば、それだけ左に大きく振れる。
全て、この原則の通りに、世界は動いています。
「だから、どうした?」
説明しますね。

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いい恋人がほしければ(左の振れ幅が大きい)、自分の振れ幅を右に大きくする(自分を成長させる)しか方法はありません。
同じレベルの彼氏彼女がくっつきます。
生徒指導もこれと大差ありません。
実は、生徒を成長させるという振り子の左の動きを大きくするには、反対側の右の振れ幅を大きくする以外に方法はないのです。

塾の先生として、右の振れ幅を大きくする具体的な方法をご紹介します。
もしできたら、これからの生徒の人生も、先生の生き方も、今より素敵になるような気はします。

さて、生徒に自分の言いたいこと、やってほしいことを受け取ってもらうには、最初に生徒から受け取る必要があります。
受け取った量と、相手に受け取ってもらえる量(伝わる量)は同等になります。
相手があなたの話を聞かないのは、あなたが受け取っている量がただ足りないからかも。

あなたが受ける量を増やすには次の力が必要です。

・一つは聴く力


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先生の聴く力が弱いと、生徒に伝わる力も弱くなります。
では、どうすれば、聴く力は強くなるのか?

それは、生徒の言葉を聞かないこと!
意味がわかりませんよね。説明します。
生徒は、「宿題やだー」、「勉強やだ~」。そんなことばかり。
でも、本当に嫌なら、塾なんかとっくにやめています。
来てるのは、本当は、「変わりたいから」。

また、先生が「ここはわかった?」と聞けば、普通、「わかった」と言います。
でも、実際は全くわかっていません。
それは生徒が悪いわけではありません。
本当は、「わからない自分が恥ずかしいから言えないだけ」。

言葉にならない、声にならない声を聴く。
そこにしか本当の生徒の姿は見えてきません。
生徒の言葉を聞かないで、心を聴くには、三つのHを避けること。

Hihan批判、Hinan非難、Hyouka評価。

これをもっていては絶対に聴くことはできません。
聴くときは、生徒の言葉のすべてに「いいね~」と心から聴くことが最初の一歩です。
生徒の言葉に心が動かされるのが、最高の状態!

慣れてくると、生徒の言ってる言葉ではなく、思っている言葉を聴きながら会話をすることができるようになります。
本当の意味で生徒とつながることができる瞬間です。
そうなったとき、副産物として、あなたは、いつでも、どこでも、だれといても、愛を与える側にまわることができます。
すぐできる練習としては、生徒の帰り際の姿を見ながら、生徒の言葉ではなく、生徒の心に吹き出しを入れる訓練が有効です。

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次の力は
・生徒を承認する力

多くの人が理解して実践しているのは、「結果承認」。
テストの点が良かったとき、ほめるってやつです。
でも、それだと、承認するチャンスは、よくて月に1回。
結果がでないと承認するチャンスはきません。

生徒の心は、コップのようなもの。
いつも、承認をもとめています。
承認のコップがいっぱいになるまで、生徒は全く変わりません。
あふれ出した瞬間、生徒は一気に変わります。
それまで、我々は、辛抱強く、そのコップが満たされるまで承認し続ける必要があるのです。

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だから、「結果承認」だけでは、ぜんぜん足りないんです。
テスト等のイベントの結果をほめるのではなく、日常を褒め続けることが大切。

そこで有効なのが、「行動承認」。
生徒の行動に注目し、ほめて、認めてあげるやりかた。
宿題をやってきたなら、「よく、部活忙しいのにやってきたな」とか。

行動承認を忘れると、時に、致命的な結果をもたらします。
先生から見て、まだまだダメでも、実は、生徒は、ある瞬間、すごく頑張って宿題をやってくるとか、勉強をがんばってやっている瞬間があります。
「結果にはなってないけど、すごく頑張った」瞬間。
大きな変化が生徒の心に起きてきている瞬間。
このとき、この変化に気づかないで、結果に注目し「ダメだな。」と先生の一言。
それだけで生徒のやる気は一瞬で消えます。
先生に対する不信感で心はいっぱいになります。
塾に行こうと思えなくなる瞬間です。
生徒をよく見てあげてくださいね。

さて、多くの生徒は、途中まですらできないことも多いと思います。
行動も承認できない。
そんなときの方法は、「意識承認」。
宿題は全然やってこない。
ただ、やろうとした形跡はある。
このとき、「何でやってこないんだ。何やってんだ。」は誰でも言えます。
そうじゃなく。「やろうとしたんだ。そういう意思はすごくいいと思う。」
これが「意識承認」。生徒のやろうとした「意識」をほめるやりかた。

もっとひどい場合もあります。
やる気ゼロ、宿題のことは忘れたふり。意識承認すらできない。
どうしたらいいのか? 
そんなときこそ、我々の出番です。
承認の奥義が残っています。
それは、「存在承認」!

相手の存在をまるごと認める方法。
例えば、生徒がきたら、「おぉ。今日も来てくれてありがとう。俺は、お前がきてくれて嬉しいよ」。
生徒は家でも、学校でも、部活でも、結果しか認めてもらえません。
何かをやらないと認めてもらえないんです。
そんな中、我々が生徒の行動や、意識の承認。
そればかりか、存在すら承認してあげたなら、どれだけ、生徒に「俺は価値があるやつだ。」と応援になるのではないでしょうか!心のコップが満たされます。

余談ですが、結果承認には、結果だけでなく、戦略・戦術をほめる「プロセス承認」というのもあります。
「今回は90点か。よく頑張ったな。2週間前から予定を決めて毎日頑張ったのがよかったんだな。」
こんな感じです。
戦略、戦術の重要性を生徒に伝えることもできますので、いい手だと思います。

生徒がひどい行動をとるとき。
「ふざけた生徒だ。このやろー」って思うのは、人間だから当たり前。
でも、ちょっと頭が冷えてきたら、
「俺は、この生徒に何を与えていないのだろう?」
「生徒の声の何が聴けてないのだろう?」
「どの承認が足りていないんだろう?」
そう思ってみるのは、無駄ではないと思います。

そして、授業の終わりに、「私は、この子に対して、どの承認で今日は接してあげたのだろう?」
そう振り返ることも素敵ですね。

さて、次は・・・

・生徒の未来を信じる力

生徒の今だけを見ていては、腹が立つこと、頭にくることもしばしばです。
でも、「こいつは今はひどい。でもこいつの未来を俺は信じている」。
生徒はきっとよくなってくれると信じられるなら、今、目の前の腹立たしい言動も、やる気のない態度もいつかは笑い話になる。
そんな先生に出会った生徒の成績は、必ず上がっていきます。
でも、普通、こうは思えません。
「ダメなやつは、ダメなまま。かわんねぇよ。」
それが普通の人。

生徒の未来を信じられる先生と、そうじゃない先生では何が違うのか? 
それはその先生が自分を、自分の未来を信じているか、いないかの差。
その差が合わせ鏡のように生徒を信じる力の差になります。
世の中の全ての事象は、自分の心と合わせ鏡です。
生徒を信じられる日常を先生自身が送っていること。
ここが分かれ目です。

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もし、先生が自分を信じられない場合でも、
生徒を信じる方法が一つだけあります。
それは、生徒を信じられるかどうかじゃなく、「信じると決めてしまうこと」。
心に揺れがなくなり、覚悟が定まります。

さて、生徒にうけとってもらう量を増やすには次も重要!

・先生の日常の本気

以前、ライトハウスにN先生がいました。
教える生徒を全員伸ばしていました。
N先生自身、なぜ生徒が全員、伸びるのか、今一つ理解できない。
「俺はすごい先生なのかも」、そう思ったときも、あったようです(笑)。
が、先生としての指導力自体は、必ずしも、秀でていたわけではなかったように記憶しています。
ただ、その先生の「日常」は、ちょっと他の先生と違っていました。
N先生は、毎回の授業に、生徒に応じた自作プリントを作ってきていました。
生徒に伸びてほしかったからです。
生徒は、先生の「本気」を常に探っています。
自分のために何をしたか。
自分の伸びを喜んでくれているか。
先生の「本気」とちょうど同じぶんだけしか、生徒は変えられない…のかもしれません。

よく、叱る割合1に対して、ほめる割合4とか言われます。
それはそれで、間違ってはいないと思います。
ただ、生徒からしてみたらその戦略になにほどの意味があるでしょう? 
信頼していない先生に「おっ、いい点だな」とほめられても、言葉では、「ありがとうございます。」と言うかもしれません。
でも、内心では、「けっ、結果がいいときだけこれだ。調子いい先生。うぜぇ」。

逆に、何か失敗したとき、「何やってんだ。しっかりしろ。」と叱られたら、言葉では、「すいません。」と言うと思います。
でも、内心は、「うるせぇ。俺のことわかってないくせに。」
こう思われるだけです。

でも、普段から自分をしっかり見てくれる先生なら、「お前、ほんと頑張ったな。今回は、すごいいい点じゃん。」とほめようが、「お前、そんなことできないのか。しっかりしないと、お前、受かんねぇぞ。」と言われようとも、生徒の心にまっすぐ届きます。
叱る、ほめる、どちらがいいかの前に、土台が必要なんです。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
何かを生徒のために学びたいと思って読んでくれた先生は、生徒にとって、塾にとってかけがえのない先生です。
ただ、現実には、何かを頑張ろうと思った分だけ、嫌なこと、嫌な思いが最初は必ず増えるものです。
変化は苦痛を伴うものだからです。
でも、嫌な思いをしても塾を辞めないでくださいね。
先生だけが、生徒の未来を守れる。
これは事実なのだと思います。

そうは言っても、「たかがバイト」。
そう思うこともできます。
でも、私はふと思うことがあります。
私たちは、生徒に勉強を教えているのではないのかもしれません。
自分の未来を信じる力を教えているのではないかと思えてしまうのです。
この仕事には、生徒の未来を変える力があります。
これも一つの真実なんです。

どんなに先生が頑張っても、結果がすぐにでないこともよくあります。
また、生徒が先生の想いに気づくのは塾を辞めてからかもしれません。
ただ、今、自分ができることに全力で取り組める人は、目の前の小さなことに、大きな未来が見えている人。
そんな人は、将来何をやろうと100%、幸せになれる人なのだと思います。
小さなことの積み重ねだけが、今の先生の妄想や、生徒の妄想を、現実に変える力があるのですから。

塾に来ている生徒はどんなに生意気でも、本当は、みんな困っています。
ひどい状況です。
でも、考えてください。
我々の存在意義があるのは、生徒が順調な時でしょうか?
困っている時でしょうか?

 ライトハウスLighthouseとは、海の灯台。
暗闇の中でこそ、Lighthouseは輝きを増します。
生徒の心が暗闇の中にあるときこそ、Lighthouseの出番です。
自分の小さな変化を、大切にみてくれる人が一人でもいてくれれば、生徒の未来は変わります。

だから、一緒に「小さなことを世界で一番大切にする塾」をつくってくれませんか? 
簡単ではありません。でも、いつかできると私は信じています。
以上、塾長の思いつくまま、気の向くままの、独り言・・・・みたいなお話でした。

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今月の目標の添付書類、ただの内部資料。
こっそりと、公開しました!?



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「もう何もかも嫌だ」の治し方

●「もう何もかも嫌だ」の治し方


「もう嫌だ」
「自分なんて、嫌いだ。」
「死にたい」

人間だから、そんなとき、誰だってあります。

生きてても仕方ない。

■そんな気持ちになる理由

大きなトラブル(親しい人との別れ、受験の失敗)のときは、そんな気持ちになります。
でも、こんなとき、何もかも嫌になるのは当然。
悲しさも人生の大切な一部。
しっかりと、受け止める必要があるかもしれません。
そして、実は、それは、心に大きなダメージを与えません。

もっと、我々の心を殺していく無気力や、自信の無さは、実はもっともっと小さいもの。
毎日の生活の中にあります。
毎日の生活の何が、我々から生きる気力を奪っていくのか。

それは・・・・・
毎日の生活が、「なりたい自分」になってないことによる、自分への不信感。

「なりたい自分」を意識できている人で、現実の生活が全く「なりたい自分」になってない人は、無気力になっていきます。
一方、「なりたい自分」が意識できていない人も多いです。
でも、誠実な人であるほど、意識しなくても(無意識)に自分をみつめてしまいます。

生きる気力だったり、自信は、能力の高さから生みだされるものではありません。

「なりたい自分」と「自分が日々、本当に行っている行動」を一致させることが重要です。
自分がこうありたい、こうなりたいと、思っている何者かに、実際に行う思考、行動の頻度、回数、積み重ね。
これが自信になっていきます。
生きる希望、元気の源になっていきます。


〇どうすれば、自信に満ちた生き方ができるのか。

できれば、自分なりの人生の軸となるもの。
それを、コンパスと呼んでも、ミッションと言ってもいいかもしれません。
そういったものがあれば、それは人生を変える力となります。

そういったものを見つけ出すセミナーのようなものを、ライトハウスで、実施してもいいかなって、思います。

でも、それが見つからなくても、生きる希望になる、誰でもできる習慣があります。
でも、ほとんどの人がやっていない習慣。

それは、ただ、与える人になること。

多くのひとが、与えられること、受け取ることを求めています。

愛、友情、得、優しさ。

得られる人は、幸せです。

でも、めったに得られるものでは、ないのではないでしょうか。

でも、与えることならどうでしょう。
我々は、たぶん、その気になれれ、いつでも、どこでも、誰にでも、与える人になることができます。

与えるといっても、自分を犠牲にすることではありません。

ほんの数秒でできることがいっぱいあります。

相手の顔みて笑顔で答えること
ただ、ありがとうと言うこと
相手が失礼でも、優しく接すること
お金を払っていても、相手に感謝すること

数分でできることもいっぱい

大切な人のために何かすること
人の話をしっかりと受け止めること

いつでも、どこでも、誰にでも、私たちは与えることができます。

そして、与えた人は、より多くを与えられるだと思います。
それは、「生きていていんだと思える心」。
そして、それは「なりたい自分」になるための第一歩。

師匠が言ってました。
神様は、私たちに二つのことだけしか求めていない。

「人に親切にしましたか? 人生を楽しみましたか?」

もし、人生に絶望することがあったら、まず人に親切にする。
そこから初めてみませんか?

※シカゴ大学の研究でも、人に親切にする人はホルモンバランスが良くなり幸福感UP、不眠症の改善、時間の焦りがなくなる等のことがわかっています。

また、私たちの心を作っているいるのは、言葉。
人からの言葉、自分にかける言葉。
気を付けたいですね。
親御様も、こどもにかける言葉、気を付けてくださいね。
その積み重ねが、子供の心に立ち向かう勇気の軸となっていきます。

さて、時代は令和にかわります。
素敵なことが、たっくさん、あなたに起こりますように!

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